昨日の夕刊三重の記事で土性沙羅選手の祝勝会の記事が出ました。

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こんなタイトルつけられると、純粋な応援の気持ちを持って声援を送ってきた一般庶民は次回から出席しにくくなる。

どこから地元名士ら…なんて言葉になるんだろう。


少なくとも俺は名士ではない。

出席してた友人らも、俺は地元名士や~なんて言ってる人は居ないと思う。

来賓の方々は金メダル獲得の瞬間をどこで観たのかな?

リアルタイムでは地上波、BSともに放送してなかったんじゃないかな~?(未確認)



今回の応援実行委員会は商工会やJCとか支持母体が民間主導では無く、松阪市の教育委員会が体育協会を巻き込んだ形で行政主導だと思う。

リオオリンピック開催中の平日に真夜中の試合や朝早くの決勝戦をパブリックビューイングで見守り、大歓声で金メダルを祝った皆様は純粋に応援し歓喜に沸いた。

ケチをつけるつもりは無いが、ローカル新聞の夕刊三重ならもっと市民目線で記事を書いてほしい。


土性沙羅選手自身も、御家族の皆様もかなりプレッシャーがかかるんじゃないかな?




ただ単に、応援実行委員会主催みたいな表現が適切だと思う。


サブタイトルに議員も多数出席。くらいで充分じゃないか?

東京オリンピックに向けて、民間主導で応援団を作ってほしいな~