ええっと、BーCASカードってのが最近のテレビには入ってますね~。




お金払えばあのカードの番号で有料放送はスクランブル解除して観れる様になってるはず。




当然、地上波って言われる放送局はスクランブルをかけてないので無料で観れる。


昔むかし~アナログ放送時代はWOWOWを観るにはデコーダーって機械があってその機械でスクランブルを解除してた。


んで…なにが言いたいかと言うとね、あのカードって新品のテレビを買うと必ず付いてきます。


ワンセグには付いてないが………。


あれを地上波を含む放送局すべてに登録制にすれば良いって話し。


三重県だと地上波は、東海テレビ、NHK教育と総合、中京テレビに、CBC、メーテレと三重テレビの7局。


すべてに登録をして、観ないチャンネルは映らない様にする。


つまりスクランブルを解除しない訳だよ。


……となれば、押し売りの電波は拒否できる。


今、地上波で押し売りやってるのは三重県では2局。


拒否してお金払わない様にする。


技術的にも極めて簡単な事。


ところが、みんなが拒否すればその2局の売り上げが落ちる。


その2局は公共放送を謳い文句に国民からお金巻き上げてて、平均年収1200万円を超える職員を養ってます。


売り上げが落ちると、職員の給与レベルが維持出来ない。


だから、公共放送をみんなで支え合って受信料を取って公正中立な放送を続けようって考え方。


だったらBーCASカードは地上波対象外にすれば良いのに、またお役人の天下り先を増やしたいが為に地上波、BS、CSもすべてカバーしていてカード無しではまったく映らなくしてある。


本来の目的を果たして無い。


籾井会長様のゴルフに行くハイヤー代も受信料から支払われるシステム。


確か押し売りは(特定商取引に関する法律)と(消費者契約法)のどちらかによって規制されるはず。


一応、仕事上の宅建士資格取得の際に法律は勉強したし、今も抵触しない様常日頃から気をつけている。


24時間365日押し売りを続ける放送局は淘汰されて頂きたい。


ちなみに海外に住む日本人向けの国際放送は受信料では無く、血税が投入されています。


法律法で定められた受信料は、国内にしか効力が無い為に日本に住むテレビ保持者が支払う事になっている。


カード有効に使って押し売り行為を一掃してほしいもんです。