リオオリンピックの女子レスリングの応援の為に睡眠時間を削っての日常はかなりヘビーローテーション。

一応、2時半くらいから5時半過ぎまで3時間ちょっとは寝れたんで、まだ余裕でした。



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土性沙羅選手が金メダリストとなる瞬間を市民と祝い、歓喜の渦の中から表彰式を観る余裕はまったく無く、パブリックビューイング会場から直接職場へ。

ん……朝飯?忘れるところでした。

職場近くのコンビニでパンとコーヒーを買って、ロッカールームで身体に流し込む。

朝礼後に別荘へ車を走らせる。


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道具を探し、社へとんぼ返り。

車内で電話が鳴り、対応すると(ハンズフリーだよ~)昨日の会議の議事録の内容について間違いがあると海外現地法人の社長様が御立腹との報らせ。

歴史的瞬間に立ち会った余韻なんてものはまったく無くなり、現実の世界に引き戻される。

必死で議事録を作り直し、何度も海外とやり取りしてお昼前にやっとOKが出た。

ランチをはさんで、午後は作業服に着替えます。

うん。いつも作業着ですが、さらに古い作業着に着替えます。

今日はペンキ屋さんになるんです。

ん?違うな?何屋だ?

舗装屋さん?


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関連会社がまだ連休中なんで、駐車場が空っぽ。

そこを狙ってラインを引く。

もうね~暑いのよ。

風はあったけど、めちゃあづい……。

アフター5はデスクワーク。


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20時前に帰宅。

夕刊が届いており、トップニュースに。


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ニュースを見て、今朝のゴールドメダルラッシュをあらためて整理してみる。

土性沙羅選手の映像を見ていると、感極まり、うるうるきます。

どうやら歳とると涙もろくなるってのが解る年齢になったらしい。

流れで今夜は女子レスリングのテレビ観戦。

渡利選手は惜敗だった。



本人は血の滲むような努力をして金メダルを獲りにこのオリンピックに来てる。

本人の口から情けないなんて言う言葉が出る事に悲哀を感じる。

敗者復活戦のチャンスに期待。

さて、いよいよ吉田沙保里選手の準々決勝。

観戦に専念します。