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今日、ユーザー車検後に新型アルファードの試乗に行ってきました。

試乗車のグレードはG。

スタンダードなグレードです。

ハイブリッドでは無く、ガソリン車の2500ccです。

今回のモデルチェンジは、今までより明らかに高級感を前面に押し出した内容。

ベルファイアを含めいろんなグレードを見させて頂いたが、日産エルグランドとは次元が違う進化です。

強気の姿勢が良くわかります。

俺の所有するアルファードは初期型でまだどちらかと言うと少しだけ大きいファミリーカーの位置付けでしたが、新型は高級車を売りにしています。

内装の質感もレクサスレベル。

セカンドシートは旅客機のビジネスクラス並みです。

広さも申し分無い。

ただサードシートは、初期型アルファードのそれとは比べ物にならないくらい貧相です。

裏を返せば、サードシートはあくまでもオマケ。

2代目もそうでした。

インパネ周りはスイッチだらけで慣れないと良くわからない。

走行レビューとしては、サスペンションのフィーリングが良い。

試乗車が、2500ccだったので、エンジンの非力は否めないが、トランスミッションは良く出来ている。

セカンドシートもファミリーカー特有の8人乗りには力を入れてない様子。

センチュリー後席まではいかないが、かなり高級感がある。

金額的にもレクサスレベル。

とにかく、トヨタ特有の豪華絢爛・酒池肉林です。

高すぎてまったく手が出ません。