
昨日はなんだかんだとバタバタでした。
娘のパスポートを申請に行ったり、夕刻からは若い頃職場でお世話になった方のお通夜へ。95歳の大往生。
御冥福をお祈りいたします。
帰宅してから、夕食を済ませ親戚の叔母さんの車のトラブル対応にスクランブル発進。
夜は録画してあった8.12日航機墜落30年目の夏……。フジテレビの特番を観ました。
4年前に御巣鷹山の慰霊登山をした時の気持ちが込み上げてきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/multiplanning/63666383.html
昨夜も涙が流れました。
とても便利な乗り物である飛行機。
グライダー部出身である俺は、航空機の基本部分のある程度は分かっているつもりであり、飛行機は安全な乗り物だとの認識が強い。
しかし、あの事故を体験した人達の話しを聞くと安全神話などまったく無い事を気づかされる。
日航機事故から29年経った今も世界のあちらこちらで墜落事故や行方不明事故などが絶えない。
飛行機を運行するパイロットやクルー、地上で整備する人達、管制官などたくさんの人々の日々の努力により、より安全なフライトが出来ているんだ。
昨今、LCCなど格安な飛行機が流行っていて、俺も利用しているが今一度安全運行について考えてみたい。
二度と御巣鷹山の事故の様な惨事を繰り返すことの無いように願います。