まずはおめでとう。

絶体絶命の状態から引き分けに持ち込んでギリギリで予選突破決めるとはヒヤヒヤドキドキさせるもんだ。

野球ならさよならホームランってところだな。

いや・・・勝ってない・・そうだった引き分けでしたね。

本田選手の集中力には恐れ入った。

他の選手、特に海外組の個のレベルはずば抜けている。

長友選手、香川選手、内田選手はまさに世界レベルで戦っている証拠でした。

その中でスポーツ評論家のひでちゃん的にスポットを当てたいのは遠藤選手。

この選手国内組では頭ひとつ、いや・・ふたつは飛び出ている。

この試合の中でも海外組の様な派手さは無いがとても良い働きをしている。

昔、遠藤みたいな選手が11人居れば日本はワールドカップでベスト10に入れるなんて言った外国人監督がいたが、なかなか本質を突いた考えである。

ちょっと前・・ん・・だいぶ前?本田選手がMVPもらった時に本田選手は(個人的にはMVPは自分では無く遠藤選手だと思う)なんて発言もしてたもんね。

一緒にやってる一流の選手達はみんな知ってるんだろうけどね、いかんせんテレビ画面から見ていると同じプレーでも派手な方を好むし記憶にも残る。

あの派手なプレーはどこを起点に出たパスかを考えながら観戦すると遠藤選手の良さがわかると思う。

直接あったことはないんで詳しくは知らないが、性格的にも俺が・・俺が・・って言う感じでは無い様子。

代表最年長でもある遠藤選手にはもう少しの時間、日本代表を支えていただきたい。

とにかく選手の皆様、スタッフ、応援していた皆さんお疲れ様でした。


追伸

俺が子供の頃、サッカーはまだメジャーでは無かった。

Jリーグは無かったし、ディフェンダーの事をバックと呼び、今はポジションごとにセンターバック、サイドバックとか呼ばれている。

センターフォワードの両サイドのフォワードをウイングなんて言ってた時代があった。最近は聞かないなぁ~

ウイングバックって時もあったなぁ~サイドのミッドフィルダーの事かな?確か攻撃のフォーメーションによって呼び名が変わったんだったかな?

ボランチなんて言われるとよく分からないんです。