2012年F1第15戦日本グランプリは10月7日、三重県の鈴鹿サーキットで53周の決勝レースが行われ、もちろん生観戦してきました。
いつもながらではあるが、VIPシートで観戦です~(笑)
レースの前には恒例のドライバーズパレードです。
マイケルの最後の俺への挨拶です。

小林君は自身の応援シート前で車を降りファンに挨拶したらしく、俺のところに来たのは一番最後でした。

さてスタートです。
3番手スタートの小林可夢偉が珍しく(笑)良いスタートを切りスタート直後は2位を走行。
スタートしてからすぐにクラッシュがありいきなりセーフティーカーが出ました。
アロンソが俺の前まで来ないんだ・・・(涙)
しばらくの後バイクの後席でうなだれたアロンソがコース外のラインで目の前を通過していった。
残念です~
ポールからスタートしたのは恐るべし速さのベッテル。
周回を重ねるごとにリードを広げる完璧な走りでした。
小林可夢偉の結果は3位に入り、母国グランプリで悲願のF1初表彰台に立ちました。
おめでとう小林君。鈴鹿での日本人表彰台はアグリ師匠以来22年ぶり~
2位に入ったマッサも今シーズン良い所なしだったが、我が地元三重県の鈴鹿でやってくれました。
今回の鈴鹿が日本で見る最後のファイトとなったマイケル・シューマッハもとても良いパフォーマンスでした。

小林可夢偉の表彰台に沸く鈴鹿のファンはレース終了後もリプレイ映像で盛り上がってました。
レース後の記念撮影

夕陽がバックのタワーに浮かび上がる上位のリザルト。3番目にKOBとでてるよ。

ちなみにコバライネンではありません(笑)
小林君にとっても俺にとっても、とびきりの週末でした。