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今回のレースは予想していたレース展開とは異なり予想外の展開であった。

思うところがあり記事を書きます。(久しぶりですが・・・)

まず、今のF1の混戦についてですがチーム・ドライバーの力が均衡が取れているようにも見える。

しかし、レースの行方が左右されるのは主にタイヤであるのが現実。

タイヤに優しいドライブをするドライバーが勝つ。すなわちタイヤマネージメントが上手じゃなきゃ勝てない。

こんなにダメなタイヤ(ピレリさんごめんなさい)が世界最高峰のレースでまかり通ってるのは明らかに変な状況である。

タイヤのガケ?なんじゃ?それ?それも短距離でグリップを失うなんて・・・。

ブリジストンは競合のミシュランが居なくなっても良いタイヤを供給してたと思う。

とにかくタイヤをなんとかしなきゃ~。

で・・・バレンシアでのレースはテレビにへばりつきました。

今しがたBS放送もチェッカーだったので録画してる方には申し訳ないがネタバレします。

アロンソのレース運びはいつもの通りでしたが、昨日の予選を見てた限りは優勝なんて考えられなかった。

ライコネンの2位、ミハエルの3位もまったく予想してなかった。エキサイティングなレースでした。

セーフティーカーのタイミングや、レース終盤でのトラブル、クラッシュなど今回の波乱の中でも運を持ってたアロンソやミハエル。

往年のポディウム常連ドライバーが復活しとても興奮しました。

3人ともフェラーリでチャンピオンになってるんだもんな。

小林君はスタートはとても良かったものの展開は不運でした。しかし運も実力のうち。

ベッテルも残念、ハミルトンは少し可哀相でしたねぇ。

でもミハエルがこの”定位置”に復帰後はじめて戻ってきて”運”もつけてきた様子で嬉しい。

アロンソも12番手から優勝だからもちろん実力も充分ある。

惜しかったが4位になったウェバーもすごいです。

今日のレースはF1が面白かった時代にタイムスリップしたようなレース結果でとても感動してます。

手元には鈴鹿サーキットで行われる日本GPのチケットも届いている。

この秋もVIPスタンド(笑)から最高のF1を楽しめそうです。


業務連絡です。
横浜のまーちゃんへ

今年は10月7日が決勝です。

都合があえば三重に遊びに来て下さい。

家族のこともあるので大変だとは思いますが・・。