
先週、敬老の日に両親とともにお寿司を食べに行ってきました。
愛宕町にある赤玉寿司です。
久しぶりにきましたが、別にいつもと変わりは無く今回は一階の一番奥の座敷でした。
いつも座敷は2階なのでここは始めてかな?
料理の味についても普通。内容も普通。良くも悪くも無い。無難です。
ただ、サービスのスタイルに一言物申したいので記事にします(直接言う勇気は無いです)
え~家族5人で予約して行った訳です。料理も予約しました。
しかし、お寿司なんてのは作り置きしておくものではないと思ってますので客が到着してから握るはずです。
我が家には子供が居る。子供の分は普通わさび抜くだろう。
いや、普通は言わないと抜かないのかもしれませんが、私の行くほとんどのお店では最初にきちんと聞いてくれます。もしくは最初から抜いてくれます。
気が付かないのかもしれませんが、それがサービスだと思うが・・。
ホールに居るおば・・おねえさんたちも客に神経を配ってない。テレビ見てるし・・。
座敷は奥行きがあり、手前の入り口でしか接客できないらしく、すべての料理は客である我々が手送りで奥のテーブルへ運ぶ。
あのなぁ、こっちは食事に来てるんだよ。なんで食べる皿や食べ終わった皿、湯呑みに急須まで手送りで運ばなきゃならないの?
察する限りでは2階は空室だった。でも一組だけの客に2階へ対応するのが億劫だったのか?
寿司屋の座敷でね・・・居酒屋じゃあるまいし、手送りって・・・。
一皿100円の回転寿司のほうが快適じゃないか。機械が運んでるし。
田舎の繁華街にあるってだけで客が入って、お店のサービス向上など考えてないんだろうな。惰性でやってるお店はいつか客足も止まりますよ。
たしかこのお店は若大将が居たはずなんだけど、カウンターの中もおじさん2人ホールものんびりしたおねぇさん2~3人のスタッフでした。
そのうち、いやなら来るなって言われるかもしれないが、こっちはお客様ですから。
・・・って最近接客に関しては、とっても辛口な評論をするひでちゃんでした。