遅まきながら・・・ですけどモナコグランプリ興奮しました。

いつものことながら、この公道サーキットはおもしろい。

今年はさらにこの狭いコースでのパッシングが手に汗握る展開になりました。

久しぶりにF1の事についての記事を書くので長くなりますよ~。

って言ったら最後まで読んでくれないので短くします。(最近長い記事は苦情が多くて・・)

モナコに特筆ってわけじゃなく今年のF1は少しおもしろくなった。

なにが、そうさせたかはいくつもの要因があるがその一つはタイヤ。

はい。ピレリータイヤが面白くさせてる要因のひとつです。

しかし、これはどのチームも同じタイヤを使ってるのだからチョイスを含めたタイヤマネージメント力の差が出るんだと思われる。

次に可変リアウイングこれは見た目ではっきり解るがパッシング多発の要因だな。

あとKERS(運動エネルギー回生システム)これは装着してもしなくても車重が規制されたのでつけないと勿体無い。

他に107パーセントルール、Fダクト禁止など細かいところはたくさんあるがややこしいレギュレーション変更もここまでレースがおもしろいと許せます。

周知のとおりレッドブルがめちゃくちゃ速いが、今回のモナコではアロンソがフェラーリ復活の狼煙を上げた。

バトンにマーク、ハミルトン調子はいまいちだがミハエル・シューマッハも存在感がある。

そこに今回我らが日本の小林可夢偉です。

5位に入りました。

モナコで上位フィニッシュするには前でクラッシュがあってタナボタってのが通説だったけど抜群の走りで入賞したところがさすがです。

モナコ名物のクラッシュからセーフティーカーのタイミングが命運を分けたかも・・。

レース終盤は我慢の走りでしたがよくやりました。

あのまま赤旗でレース終了の流れだったら4位だったんだからね。すごいの一言。

まぁいつかはこのモナコで生観戦してみたい。

とてもきれいな街で、スリリングで、エキサイト。んでもってセレブなレース。

しかしまぁ、俺には鈴鹿があるか・・・。

ちなみに鈴鹿サーキットからチケット届いてます。

今年も、またまたアウトレットシートですが楽しみです。