F1評論家として、たまにはGPの評論でも・・。
ウェバーがスタート失敗でがくんと順位を下げてしまいました。
ハミルトンは巧く前に出て、危なげないレース展開。
しかし、後方でクラッシュが起こりセーフティーカーが入りました。
アロンソとバリチェロが接触してます。
セーフティーカー先導のレースでは順位も入れ替わらず、すべてのマシンが数珠つなぎ。
しかし我が日の丸を背負う小林可夢偉は冷静です。このタイミングでピットイン。
これが、吉と出たか凶と出たかは別として結果的に良い結果になりました。
テレビで見ている限りはインターミディエイトの選択が正解かと思いましたが、その後にインターミディエイトにタイヤ交換したアロンソは、すぐに雨が止んだためプライムに交換したのでこちらが間違いだったかな?
レース中盤にベッテルがバトンに追突してしまい、バトンはリタイアとなった。
レース終盤には大雨が降って、アロンソも自らクラッシュしリタイヤしたが、アロンソのマシンがコースをふさいだ為セーフティーカーが入ってまたまた数珠つなぎ状態。
ほとんどそのままの順位でチェッカーフラッグへ。
1位ハミルトン
2位ウェバー
3位クビサ
4位マッサ
5位スーティル
6位ロズベルグ
7位シューマッハ(ラルフでは無いよ!)
8位小林可夢偉
・・っと言う結果で小林可夢偉は見事です。
この流れで鈴鹿へつないでほしいものです。
マッサはあまりテレビに映って無かったけど頑張ってましたねぇ。
今回のレースの鍵を握っていたのはどのドライバーでもなく間違いなく天気です。
言わずとしれたこの天気、スパでの雨は見所のひとつでもある。
毎度の事だが天気がころころ変わり、雨が降っている部分と降っていない部分とに分かれる事が多い珍しいサーキットです。
1周あたりの距離も約7キロとメチャ長い。
オー・ルージュを駆け上がっていく300キロのF1マシンは一度は生観戦してみたい。
うん。宝くじで3億円当てて行って来るぞ~。