
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
平家物語です。
これは学生の頃、生徒指導課の先生に暗記させられました。
暗記できなければ赤点だとかで・・。
歴史的な出来事もあります。
世の中は、いつも変わっていくものです。
始まりあれば、終わりあり。
楽しい時もあれば、苦しい時もある。
それぞれの人生。それぞれの運命。
困難な茨の道でも、切り開かれた薔薇色の道であろうとしっかり歩こう。
ちょっぴり、ロマンチックなひでちゃんです。