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外国人も呆れる"エセチャリティ"『24時間テレビ』以下URL参照



チャリティ番組なのに出演者にギャラが出るってどうよ?って話。

先日、マイミクのかたやんさんから(この件についてどう考える?)って言われてね。

いや~実際の所、24時間テレビも赤い羽根募金もNHK歳末たすけあいもなんでもそうだろうけど運営者が居るんだよね。

その人が完全ボランティアでやってるとは思えない。

自治体の職員なり、NPO?NGO?NHK職員がかかわってるんだろ。

イベントが大きくなればなるほど利権も産まれてくる。

赤い羽根募金なんて町内会費から自動的に徴収されてる。

どういうお金の流れになっているのか?透明性は無いように思うが・・。

お金が集まれば銀行も動くだろうけどただじゃない。手数料は取るだろう。

さらにそのお金に利息なんてものが付くんだ。

所詮、24時間テレビに出てる芸能人たちは偽善者って事になる。

(私はギャラ要りません。そのお金は寄付します)って言える人がどれだけ居るのか?

居るのかな?居ないだろうな?

ってか・・そもそも長距離のマラソン走る理由が分からない・・・ (笑)

記事の中でビートたけしの24時間テレビについてのコメントがある。

(ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな)

(チャリティっていうくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!)と吠えて喝采を浴びたらしい。

演出でやるんならいいが、今日もマームで24時間テレビの募金募ってた。

小銭は持っていたが、募金はしなかった。この問題が頭にあったから・・。

ビートたけしの言うのが正論であろう。

公共の電波を利用して、泣かせるような演出をして、一般市民から大金巻き上げるシステムになってる。

それに、だまされてる国民もそろそろ気づいてもいいんじゃないかな?