イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

まだ、正式には発表されておりませんが、(公式発表は5月18日)ひでちゃんが勝手にレビューします。

(トヨタに怒られないかな?)

色々とネットワークがありまして今話題のプリウスを見てきました。

エコカー・ハイブリッドカーの人気が真っ二つにわかれているようですが、このプリウスが発表前から6万台の予約があるのは驚異的です。

インサイトが発売後プリウスに勝っていたらしいんですか、今回の新型プリウスでトヨタがまたリードということになりそうです。

そこへまた、ホンダはFITにトヨタはビッツにとのハイブリッド戦争が激化の様相です。

さて、本題です。

さすがに、車自体は凄く良く出来ています。デザインもかっこいい。

最近のトヨタのハイブリッド車についているリアエンブレムのブルーが高級感があり抜群です。

注目の燃費は38.0キロ/ℓ。これはエンジンがサイズアップ(1600→1800)しなければもっと伸びたんじゃないだろうか?

昔から使われてた何馬力って単位も、変わってくるんだ。昭和人間の俺には良くわかりにくいが・。

この車のシステム出力は100kW(136PS)です。あまり、ピンとこないけど。

エンジンをかけてみると確かに静かだ・・って言うかエアコン入れるまではエンジンかからないみたいだけど・・。

さらにリモコンキーにエアコンのスイッチがついてる。

夏場の暑い車内で車に乗る前に、冷房したりその逆も可能。必要とは思えないが・・。

オプションでは屋根の上にソーラーパネルを取り付け、そこで発電した電力で車内の暑い空気を外へ排出するベンチレーションシステムも用意されてる。

このオプションの価格は腰抜かします。公式発表をお楽しみに・・。

インテリアは特筆すべき所は無いが、質感もトヨタお得意芸の本領発揮。

インパネ周りのデザインも近未来的。よく出来てます。

シフトノブが変わっててエレクトロシフトマチックって言うすごいものになってます。

慣れるまでは使いにくいかも・・。しかしよく考えてある。これは面白い。

ステアリングスイッチはタッチセンサーになってて、エアコンやオーディオ操作が出来ます。

ホンダのインサイトでネックになってた後席の居住性も抜群。

リアシートへの乗り降りも天井には充分のクリアランスがあり、ドアの開口が大きい。

後席足元も充分広く、定員乗車でも居住性はインサイトを大きく引き離しているように思います。

ただねぇ、この車がインサイトより安く売ってくれてたらもっと凄かったんだけどね。

この車に関しては悪い所は見つかりません。はっきり言って良く出来た車です。

爆発的に売れるのは間違いないと思います。