

先日、津ヨットハーバー祭を見に行ってきた。
目当ては、トヨタのポーナムの試乗。
しかし、一時間半の待時間。
フェスティバルを色々見てまわったが時間が潰れず、会社のクルーザーの点検をしたり、デッキでくつろいだりして時間を待った。
この船が元気よく動けばなぁ・・。今年から社員が自力で修理するプロジェクトが立ち上がるが・・。
直せるのか?当然、俺もそのメンバーに自動的に入ってます。
時間がやってきてやっと出航です。
ここの港はヨットやディンギーなどちょこまかしている船が多くていつも邪魔くさいと思ってるのは俺だけだろうか?
ディーゼル2基掛けのエンジンはパワフルでしかもとても静か。
エンジン回転あげても普通に会話が出来ます。
アルミハルは丈夫そうだが、壊れた時修理が高いんだろうな。
コックピットに座ると、メーターパネルがすべてデジタル化されている。
アナログ好きな俺には、少し寂しい。
慣れたら便利なんだろうけど・・。やはり、コックピットにはメーターが並んでる方が良いなぁ。
やはり、キャビン内装が貧弱だなぁ。値段相応の内装が欲しいが・・。
短い時間でしたが楽しんできました。