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先日から、仕事の合間をみて壊れた射出成形機の修理をしています。

この機械は海外製のもので回路図もマニュアルも英語。さっぱり分かりません。

コンピューターが壊れたんならお手上げですが、今回はセーフ。

電気部品が壊れてます。すんなり交換すれば直るものですけど日本に部品が流通してません。

海外から取り寄せるか?回路を改造して日本製の部品に取り換えるか?

どうする?どうする?俺?

面倒だが、後者を選択する事にした。故障するたびに海外から部品取り寄せるのも大変だし・・。

知ってる人は知ってるだろうが、俺は機械が専門で、電気は苦手です。

苦手な電気を克服するために、本格的に電気の勉強を始めたのが7年前の平成14年。

その年の第二種電気工事士の学科試験と技能試験に合格し電気工事士になった。

その後、平成17年に第一種電気工事士の学科試験、技能技能に臨み合格しました。

第一種は思いっきり勉強しました。娘の運動会も行かずに勉強してました。

おかげで電気工事の資格で言えば最高位の試験をパスしてます。←(自慢です)

ここまでくれば、もうすっかり電気の専門家みたいだが・・・。

実は、今月から会社で第二種電気工事士取得の為の講習会の先生をする事になりました。

今日、教材のテキスト選びのために書店に立ち寄りテキストをめくってると・・。

むつかしい・・・。う~ん。実に難しいじゃないか。

第二種って、こんなに難しいの?

電気理論・・・?勉強したはずだが・・。配線図?どうなってるの・・・?

人に教える前に自分が勉強しなおさないとダメみたいです。

体で覚えてる実技試験なら自信があるんだけどなぁ・・・。

さて、生徒になるみなさんたちはこんな先生で合格できるのか?

どうする?どうなる?俺?