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先週末、仕事の関係で秋葉原に行ってきた。

悲惨な事件があったばかりなので、個人的には行くか行かないか迷ってたんだけど・・。

仕事だ!と割り切って行ってきた。

事件現場には献花台が設置してあり、多くの花束やお供え物が置かれている。

悲しく、わびしく、空しく、殺伐として、何ともやりきれない・・・。

静かに手を合わせて犠牲になられた方のご冥福をお祈りしてきた。

町は相変わらず人も多く、事件があったことなど微塵も感じない活気。

時間の流れの速い街だな。

大都会特有の、異様な人間関係を残念に思う。

昨日は、八王子で通り魔の犠牲者が出てる。

捕まった容疑者はお決まりのセリフ(誰でもよかった)

誰でもいいなら、そのスジの事務所へでも殴りこみに行けってんだ。

返り討ちにあって刺されて帰ってこい。少しは痛みがわかるだろう。

ったく、日本も怖い国になったもんだ。

今回は秋葉原での滞在時間は短く、買い物もしてこなかった。

恒例のメイドカフェにも行かず、足早に秋葉原駅をあとにした。

次回来るときはもっと時間が取れるようにしたい。