

農業、園芸生産技術展ってやつです。
ここに出品されているものはわが社が開発しているものと違いすべて金属によって作られている。
さすがに新しい材質を使ったものが無く、俺が観た限り開発中の新製品の類似商品は無かった。
まぁ、それが売れるかどうかはもっとマーケティング調査しないといけないし、新製品の課題も山のようにある。
コスト面での調整もまだまだこれからだろうし、市販できるレベルにはまだ遠い。
一方、展示会の内容はまたまたカルチャーショックです。
なんだかなぁ?野菜作るのにIT管理してるんだよ。農家の人も大変だねぇ。
温度や、土の中の成分、水分その他コンピューター制御が盛りだくさん。すごい時代になったもんだ。
イチゴや米も太陽光じゃなく、ランプ照明で栽培だよ。野菜が工場で生産される日も近いかも?
そうなりゃ、田ンボも畑も要らないか?市街化調整区域なんて必要ないよ。
水利組合や農業委員会も解散か?
とにかく、猫も杓子もコンピューターです。