
充電日を利用してやっと観てきました。
テレビドラマの相棒は大好きなので、映画にも期待してたが、感想はまぁまぁ・・・って感じかな。
ストーリーはそこそこ巧く出来ていたが、どうも展開の遅さが表面化している。
がんばりゃ、1時間のドラマで詰め込めたんじゃないかな?
頭脳派推理の映画だっただけにアクションシーンや爆発シーンの物足りなさが浮き彫りになっていた。
大物俳優が勢ぞろいの豪華キャストも、イマイチ存在感が無く少し寂しい。
いつもの捜査一課の名脇役たちも個性が見えなかった。
ただ、鑑識の米沢さんは期待を裏切らず名演技。
う~ん。途中のドキドキハラハラ感も無く、観賞後の余韻もあまり感じなかった。
やはり、相棒は気楽にテレビで見るのが良いのか?
ただ、この映画とは関係ないが喫煙者には煙草を吸うことも出来ず、トイレにも行けない。
俺敵にはテレビのありがたさってのがよくわかった。
(個人的な感想です。相棒ファンの皆様、お気を悪くしないで下さい)