
最近、出張先でも、遊びに行った先でも、会社に来る営業マンもみんなが聞いてくるので、詳しく説明します。
はい。裏技ハイウェイドライブの件についてです。
まず、この方法は高速道路からでないんです。入り口と出口の2回だけはETCゲート(料金所)を通ります。
そして、アクア・トト岐阜も日本昭和村も高速道路のサービスエリアからアプローチします。
車はあくまでも高速道路上のサービスエリアの駐車場に置いておきます。
はい。ここまではよろしいですか?MMの皆さん大丈夫ですか?
写真の地図は見難いので、東海地方の高速道路が載っている地図を用意してくださいね。
一応、青色に着色しておきました。この青色がルートです。
俺の場合は、嬉野インターから乗っかって、ぐるっと一周して松阪インターで降りました。
しかし、高速に乗る場所はどこでもかまいません。
しかし、東名高速の三ヶ日検札所よりは西じゃないと裏技は使えません。
さらに、名古屋高速のインターチェンジではだめです。
さらに、さらに、東名阪道の名古屋西インターより北側のインターではダメです。
はい。ここもよろしいですか?職場のみなさん解りますか?
ポイントは東名高速と伊勢湾岸自動車道と東海環状自動車道がぶつかっている豊田JCTです。
ここを起点にして、ループします。
ループは、東名高速~名神高速、一宮JCTから東海北陸自動車道、美濃関JCTから東海環状自動車道を走って、起点の豊田JCTに戻ってきます。
この間には、検札所がありません。
ETCの方は、念のため、ゲートをくぐったらカードを抜いておきましょう。
途中、ETCが数回エラーメッセージを鳴らしてきますが無視しましょう。
そんじゃ、俺の走ったルートで説明しますよぉ~。
スタートは伊勢自動車道の一志嬉野インターです。
普通にETCゲートをくぐって、四日市方面に向かいます。
最初の分岐点は四日市JCTです。ここで伊勢自動車道から伊勢湾岸自動車道に乗り換えます。
ここの、湾岸長島パーキングエリアでは足湯が無料ですよ。タオルを持参しましょう。
そのまま、名港トリトンの橋を渡り、豊田JCTを目指します。
途中、刈谷ハイウェイオアシスでは観覧車があります。食べる所もいっぱいあります。
次の分岐点、豊田JCTでは東名高速の名古屋方面に乗り換えです。
東名高速に入ったら、そのまま道なりに走ると自動的に名神高速に入ります。
次の分岐点は一宮JCTです。ここで東海北陸自動車道に入ります。
そこから10キロくらい走ると川島パーキングエリアがあります。
はい。そこでパーキングエリアに入りましょう。
ここの駐車場に併設されるようにアクア・トト岐阜があります。
歩いて入れます。もちろん車はパーキングエリアの駐車場の中にあるんですよ。
見学したら、普通に郡上八幡方面に向いてまた走り出します。
20キロほど走ると、次の分岐点です。美濃関JCTです。
ここから、東海環状自動車道に乗り換えです。
すぐに美濃加茂サービスエリアがあります。ここでサービスエリアに入ります。
ここに車を駐車して、歩いて日本昭和村に行けます。
隣にある里山の湯は足湯が無料ですよ。やはりタオルは持参しましょう。
見学が終わったら、また高速道路を走って東海環状道を豊田JCTに向けて走ります。
トンネルばかりの退屈な道ですが、居眠りしないで下さいよ。
ポイントの豊田JCTに戻ってきたら、伊勢湾岸道の四日市方面に乗り換えてください。
ここまできたら、ループの成功です。
そして、東名阪自動車道~伊勢自動車道に乗って松阪を目指します。
ここでETCの方はカードを戻しておきましょう。抜いたままだとゲート開きませんよ。
行きは一志嬉野インターから乗ったので、同じインターで降りるとたぶんエラーが出てゲートくぐれません。
ですから、必ず乗ったインターと違うインターで降りましょう。
松阪インターでゲートが開く時に300円と表示されたら、大喜びしましょう。←(優越感にひたってください)
ちなみに通勤割引の時間帯にゲートを抜けると半額の150円になりますよ。
残念ながら、道を間違えたり、途中で事故など通行止めがあると莫大な料金の請求がきます。
ここは覚悟して、チャレンジしましょう。
もうひとつ、高速に入るインターと降りるインターの間にサービスエリアなどがあると、安心です。
一志嬉野インターと松阪インターの間には嬉野パーキングエリアがあるんです。
万が一、怪しまれてもパーキングエリアで寝てた・・などの言い訳が出来ます。
どうですか?みなさんわかりましたか?
暇な方、ガソリン代はかかりますが、一日家族で遊べますよ。
それでは気をつけて、いってらっしゃいませ!