先日、蠍会のサミットで話題になりましたが、テレビのアナログ放送が2011年に終了し、地上デジタルに切り替わるんです。

え?みんな知ってる・・・?

はい。知ってるでしょうね。

しかし、今、アナログ放送と、デジタル放送を並べて観てる人いる?

ワンセグでも良いんです。アナログと並べて見て下さい。

さぁ、みんなテレビつけて、見比べてみて!

わかりましたか?アナログ放送に比べて遅いでしょ。タイムラグがあるでしょ。

はい。地デジは2秒~3秒遅いんです。ワンセグだとチューナーにもよりますが5秒くらい遅れてます。

はい。そこまではよろしいですか?

整理しましょうか?

アナログ放送は2011年にデジタル放送に完全に切り替わります。←(放送局の回し者じゃないよ)

さらに、地上デジタルは現在アナログ放送に比べて2~3秒遅れて放送されています。

つまり地デジの放送はアナログより少し遅れて映ります。

はい。そこで疑問です。なぜ遅れてるのか?

調べましたよ。

今日は長くなりますよ。だらだら、書きますよ~。

答えは次の通りです。

地デジの映像を圧縮せずに送出すると100Mbpsもの容量になるので、帯域が足らなくなります。

それをアナログ1チャンネル分の帯域にするためにおよそ15Mbpsに圧縮されます。

そのためにテレビ局側で圧縮、チューナー側で伸張(解凍)の処理が行われます。

それが遅延の原因です。

ワンセグはさらに圧縮されるため、さらに遅延します。

わかりましたかぁ?

わかった方はスッキリ!って叫びましょうね。

ひでちゃんの、あー言えば交遊録っていうブログは勉強になりますねぇ。

しかしそこで、またまた疑問です。

時報ってどうなるの?

アナログで12時の時報を放送して、デジタルは2~3秒送れて12時の時報を放送するの?

時報がずれるの??困るよ?

時報なんだよ。

さぁ、デジタル観てる方は時報どうなってるか知ってますねぇ。

はい。アナログ人間の、みなさまの為に説明します。

デジタルでは、時報の時、時計の秒針の動画映像は表示されません。

デジタル時計で分単位での表示で時報を放送してます。

疑問を解決する為にNHKに電話して聞いてみました。

ひでちゃん     (なぜ、地デジで秒針映像が無いの?技術的に無理なの?)

NHK       (技術的には可能です。ただ放送してません。する予定も無いです。)

ひでちゃん     (アナログ放送が終了する2011年になっても放送しないの?)

NHK       (秒針映像は放送する予定はありません。)

ひでちゃん     (それって視聴者に対するサービスの低下ですよね?)

NHK       (それは、あなたの判断ですが・・・)

ふんばるひでちゃん (あなたの判断って・・。今まであったものが無くなるのはサービスの低下だよ)

NHK       (・・・)

つっぱるひでちゃん (今までニュースやってて、それが無くなるのと同じだろ!)

NHK       (・・)

がんばるひでちゃん (なんとか言って下さい。)

NHK       (・・・)

きれたひでちゃん  (無視ですか?君は誰のお金で給料もらってるの?受信料から出てるんだよ。)

NHK       (・・・)

壊れたひでちゃん  (てめ~高い給料は視聴者が払ってるだよ。ボケ!悔しかったら受信料とるな。)

その後、言いたい事いっぱい言って電話を切りましたが・・無視されたのは腹が立つよ。

しかし、技術的に出来るんだったらやるのが普通だろ。

もうすぐ年末だよ。年越しの時間がアナログとデジタルずれてたら洒落にならんでしょ。

まぁ、その時、俺は横浜アリーナで桑田圭祐と一緒に新年を迎えますから関係ないんですけど・・。

女の子とクイズ番組を見るときは地デジで観ながら、自分だけアナログの音をイヤホンで聞きましょう。

以上、受信料を払って無いひでちゃんでした。