

操舵装置の修理をしてきた。
まず、船体と船外機を切り離す。
簡単なようだが、いろんなハーネスがつながっている為、面倒な作業だ。
もちろん、こんな作業をするのは始めてです。
マリーナのスタッフの方のアドバイスを受けながらやってみた。
操舵装置のワイヤーハーネスを取り外すと、やはり異常があるようだ。
ステアリングの裏側もばらしてみた。
いろいろ、やってみたがうまく直らず結局交換することにした。
午後からは、助っ人の杉ちゃん登場。
なんとか、交換し、ステアリングも軽快になった。
しかし、船のエンジンを下ろすって大変なことだなぁ。
次の休みが好天に恵まれるように祈ります。