いや~厳しい時間の放送から開放されました。

やはり、録画で観るのはトーンダウンしますよ。

今日は、20:50分からの放送でしたので、良いタイミングで観戦できました。

舞台はヨーロッパです。

今、地上波でやってますが、地上波もなかなか、良い解説してますねぇ。

へんなアイドルや、タレントが冷やかしてるのかと思ったら、案外まじめにやってますよ。

地上波で観戦してる皆さんは、画面から目が離せないだろうから、先行して記事にします。

P・Pはマッサ、2番手にハミルトン、3番手はライコネンです。

アロンソは予選のトラブル、琢磨も前回のペナルティで最悪のポジションです。

スタートはマッサは順調名なすべり出し、3番手のライコネンが2番手に上がってきた。

スタート直後はクラッシュもありましたが、まぁまぁのレース展開でした。

レースは、マッサがリーダーとなって終盤へ。

最後のピットストップでの差がマッサとライコネンの順位を入れ換えました。

結果は、ライコネン復活の優勝です。

マッサも2位につけてフェラーリが1-2フイニシュ。

ハミルトンが3位となりました。

フェラーリは最高の形で、危なげないレース運びでした。

日本勢は今シーズンはイマイチ調子の出ないトヨタとホンダですが、バトンがポイントゲット。

ヨーロッパラウンドでのフェラーリの追い上げが楽しみな展開となってきました。