今日、鈴鹿のF1でのひとこまです。
レース直前、トイレに行って席に戻る時、通路が混雑してて前に進めない。
原因は通路に座って観戦してるアホども。
にもかかわらず、警備員と係員はメガホン大音量で(立ち止まらないで下さい。ここは通路です)って言ってる。
俺の前方にいた人が係員に(通路に座ってるやつがいるから進めないんだよっ!)って怒ってた。
しばらく言い合いになっていたのを傍観してたんだが、
レース直前で、早く席に着きたい俺も頭の血管2~3本ぶち切れて、ついに口火を切った。
警備員のメガホン取り上げて、むなぐらつかんで(ええ加減にせんと、殺すぞ!)
警備員も係員も驚いた様子だった。
さっきまでおとなしくしていた、更に優しそうな(優しいんですよ)俺が喧嘩に割って入ったからだ。
優しい俺 (あなたが前歩いて下まで行って、通路に座り込んでる人注意して下さい)
係員 (・・・)
優しい俺 (黙ってても話になりませんから、仕事してください!)
3人引きずって通路一番下まで連れて行った。
優しい俺 (ここからあほなやつに注意して退いてもらってください)
通路の最前列から係員と警備員が呼びかけるが、退く気配は無い。
更に、通路に座ってるアホが(ここは自由席だから、自由に座ってもいいやろ)って反論してる。
優しい俺もますます、ぶち切れてしまった。
怒り狂った俺 (自由席はこのロープから内側でお前らの座ってる場所はつ・う・ろ。通路なの。)
がやがやと反論してきたが、ますます、ますます、ぶち切れた。
鬼になった俺 (アホ。さっさと、どかんかい。ボ・ケ)
警備員は逃げて行ってしまった。
そこへ通路に座ってた外国人(欧米人かな)が、かたことの日本語で反論してきた。
あほな外国人 (オマエモ、ワタシモ、オナジ、オカネハラッテル。ナニガワルインダ?)
英語でしゃべる俺 (お前の座ってる所はストリート。俺の座ってる席はエリアだ)
あほな外国人 (オマエタチガ、シートデ、バショ、トッテルカラ、イケナインダ)
この発言で俺の周りの観客も俺に味方してくれた。外人にヤジが飛ぶ。
もちろん俺は、中指1本突き上げて、ひと言。
英語でしゃべる俺 (FUCK YOU)
ここで係員が泣き出して、叫ぶ
泣いた係員 (お願いですから、席を詰めてください。お願いです。お願いです。)
神になった俺 (席、座ってる人に頼むより、通路に座ってるアホ、どかさんかい。)
鼻水たらして泣いている係員 (お願いです。通路開けてください。ここは通路です。お願いです。)
シートに余裕のあった人が通路の人を座らせてあげたりして、何とか通路に人一人通れるスペースが出来た。
同じ金額払って、自由席にいるのは当然だが、俺たちは努力をしている。
前日の早朝から、シートを持って場所取りに来てるんだ。
決勝レース直前に来てのんびり通路に座って観ようってヤツらとは、志(こころざし)が違う。
泣いて頼んだ係員は気の毒かも知れないが、自由の中にもルールがあるんだ。
俺は、ルールにそむいて人に迷惑を掛ける輩は許さない。
特に俺自身が迷惑を掛けられる当事者になると、鬼になるんだ。
自分が正しいと思った事は、貫く。当然だよ。
アホな外国人の母国では道路で寝ていても車が避けて通ってくれるのかも知らないが、俺の前では許さない。
轢き殺されて、当然だ。
でも、喧嘩してたら、ボロ負けしたんだろうな。
あいつら、体でかいし、腕太いし。
殺されてたかも?
文化の違いはさまざまなんだろう。だけど、郷に行っては郷に従えだよ。
俺は間違って無かった。
楽しい一日に少しばかり不愉快な点が残った。
あ~殺されなくて良かった。
レース直前、トイレに行って席に戻る時、通路が混雑してて前に進めない。
原因は通路に座って観戦してるアホども。
にもかかわらず、警備員と係員はメガホン大音量で(立ち止まらないで下さい。ここは通路です)って言ってる。
俺の前方にいた人が係員に(通路に座ってるやつがいるから進めないんだよっ!)って怒ってた。
しばらく言い合いになっていたのを傍観してたんだが、
レース直前で、早く席に着きたい俺も頭の血管2~3本ぶち切れて、ついに口火を切った。
警備員のメガホン取り上げて、むなぐらつかんで(ええ加減にせんと、殺すぞ!)
警備員も係員も驚いた様子だった。
さっきまでおとなしくしていた、更に優しそうな(優しいんですよ)俺が喧嘩に割って入ったからだ。
優しい俺 (あなたが前歩いて下まで行って、通路に座り込んでる人注意して下さい)
係員 (・・・)
優しい俺 (黙ってても話になりませんから、仕事してください!)
3人引きずって通路一番下まで連れて行った。
優しい俺 (ここからあほなやつに注意して退いてもらってください)
通路の最前列から係員と警備員が呼びかけるが、退く気配は無い。
更に、通路に座ってるアホが(ここは自由席だから、自由に座ってもいいやろ)って反論してる。
優しい俺もますます、ぶち切れてしまった。
怒り狂った俺 (自由席はこのロープから内側でお前らの座ってる場所はつ・う・ろ。通路なの。)
がやがやと反論してきたが、ますます、ますます、ぶち切れた。
鬼になった俺 (アホ。さっさと、どかんかい。ボ・ケ)
警備員は逃げて行ってしまった。
そこへ通路に座ってた外国人(欧米人かな)が、かたことの日本語で反論してきた。
あほな外国人 (オマエモ、ワタシモ、オナジ、オカネハラッテル。ナニガワルインダ?)
英語でしゃべる俺 (お前の座ってる所はストリート。俺の座ってる席はエリアだ)
あほな外国人 (オマエタチガ、シートデ、バショ、トッテルカラ、イケナインダ)
この発言で俺の周りの観客も俺に味方してくれた。外人にヤジが飛ぶ。
もちろん俺は、中指1本突き上げて、ひと言。
英語でしゃべる俺 (FUCK YOU)
ここで係員が泣き出して、叫ぶ
泣いた係員 (お願いですから、席を詰めてください。お願いです。お願いです。)
神になった俺 (席、座ってる人に頼むより、通路に座ってるアホ、どかさんかい。)
鼻水たらして泣いている係員 (お願いです。通路開けてください。ここは通路です。お願いです。)
シートに余裕のあった人が通路の人を座らせてあげたりして、何とか通路に人一人通れるスペースが出来た。
同じ金額払って、自由席にいるのは当然だが、俺たちは努力をしている。
前日の早朝から、シートを持って場所取りに来てるんだ。
決勝レース直前に来てのんびり通路に座って観ようってヤツらとは、志(こころざし)が違う。
泣いて頼んだ係員は気の毒かも知れないが、自由の中にもルールがあるんだ。
俺は、ルールにそむいて人に迷惑を掛ける輩は許さない。
特に俺自身が迷惑を掛けられる当事者になると、鬼になるんだ。
自分が正しいと思った事は、貫く。当然だよ。
アホな外国人の母国では道路で寝ていても車が避けて通ってくれるのかも知らないが、俺の前では許さない。
轢き殺されて、当然だ。
でも、喧嘩してたら、ボロ負けしたんだろうな。
あいつら、体でかいし、腕太いし。
殺されてたかも?
文化の違いはさまざまなんだろう。だけど、郷に行っては郷に従えだよ。
俺は間違って無かった。
楽しい一日に少しばかり不愉快な点が残った。
あ~殺されなくて良かった。