


路面はドライコンディション。
観客はたぶん、至上最高だと思う。未確認情報だが、19万人入ったらしい?
仲間たちとも、合流しサーキットには8時前に入り、定番のビールと朝食。
その後グッズをGETし行く。グランドスタンド前から正面ゲート前まで回る。
12時からのセレモニーやパレードにはコースに戻って楽しんだ。
13時過ぎからビールと昼食。もう最高に楽しい週末だ。
14時からはレースが始まる。
序盤からフェラーリの1-2体制。
レースが動いたのは終盤に差し掛かる残り16周。
ミハエルシューマッハがエンジントラブルでリタイヤ。
俺は確認できなかったが、友人たちは白煙を噴いていたとの事。
残念。
結果はアロンソが優勝となった。
詳しい情報はYAHOOニュースより転載です。
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http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061008&a=20061008-00000100-ism-spo
【F1】F1日本GP F.アロンソが逆転優勝! M.シューマッハはリタイア
2006年10月8日(日) 15時51分 ISM
今季第17戦のF1日本GPは8日、三重県の鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース(1周5.807km)で53周(307.573km)の決勝レースを行ない、5番グリッドからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソが1時間23分53秒413(平均時速219.982km/h)で優勝。第9戦カナダGP以来となる今季7勝目、通算15勝目を飾った。
決勝をフロントロー2番手からスタートしたフェラーリのミハエル・シューマッハは、エンジントラブルでリタイア。新旧の王者によるチャンピオン争いは最終戦へと持ち越された。注目の日本勢はHondaのジェンソン・バトンの4位が最高位。2列目スタートで表彰台獲得が期待されたトヨタはヤルノ・トゥルーリが6位、ラルフ・シューマッハが7位でフィニッシュ。初の母国グランプリに臨んだSUPER AGURI F1チームは、佐藤琢磨がトップから1周遅れの15位、山本左近は3周遅れの17位と2台が揃って完走を果たした。
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ミハエルとアロンソのバトルが観れなかったのはとても残念。
あっけない幕切れだった。
これで鈴鹿での20年の歴史にも幕が下りた。
幸せなことは、ここで何年もに渡って観戦できた事。
やはり、サーキットで生の迫力を体で感じる事 ができた事。
来年からは富士での開催だが、チャンスがあれば是非、生で観戦したい。