
午後、不動産部門の係長とともに、倉庫に程近い交番へ。
そこで、刑事さんと待ち合わせ。
捜査車輌と、パトカーを引きつれ、そのまま現場へ。
今回の事件は、倉庫の近所の方からの、通報で明らかになった。
会社が所有する倉庫の敷地内への、ごみの不法投棄。
大量のごみが捨てられていた。
状況を見て、実況検分。ごみの中身の書類等から近所の住人が容疑者の可能性大。
後のことは、警察に任せる事になり、ごみは当社で保管する事となった。
最近、自分自身、警察沙汰が多い。
あまり歓迎した事ではないが、どちらかと言うとあまり警察官は好きではない。
それより、今日来てもらった、私服警官。
一人はスキンヘッドで割腹の良い、や○ざ風の刑事。
もう一人は、若いが、黒のシャツに黒のスラックス。チ○ピラ風だ。
見た目は、警察官とは思えない風格。
刑事ドラマに出てくるような熱血風でもなく、インテリ系でもない。
そういう人たちが私服警官になるのか?
そういう感じの人でなければ、務まらないのか?
まぁ、どんな人でも、市民のために一生懸命やってくれてればいいんだけど。