以前、サッカーの中田選手の引退の時も、同じような内容の事、書いたけど・・・。

寂しいですね。

少なくとも、昨日の時点では優勝してる。(間違いなく昨日の時点で世界一のドライバー)

なのに、引退・・・。

トップアスリートが身を引くタイミングなのか?

世界の最高峰に登りつめた人間とはそういうものか?

自分の限界が来るのがわかるんだろうか?

しかし、昨日、優勝してるじゃないか?

まだまだ、いけるんじゃないの?

まったく、素人には理解できません。

サラリーマンの俺からしてみれば、(まだまだ若い者に負けてないぞっ)くらいの年齢なのに・・・。

でも、これだけの記録を作って、F1をリードしてきた彼には”ありがとう”と言いたい。

いつのブラウン管の中で感動をくれ、鈴鹿では生でその轟音より速く駆け抜けてくれた。

残念なことに、この姿が見れるのも、残り3戦。

その中で、日本GPが含まれているのはとてもラッキーだ。

10月のF1日本GPが天候に恵まれ、F1開催20周年記念の鈴鹿至上最高のエキサイティングなレースになる事を願っている。

出来れば、そのレースはミハエル・シューマッハが優勝して、なおかつ、ワールドチャンピオンの称号と取り返せるレースになればと願う。