昨日は朝から、伊賀市の取引先の納品に行って、午後から愛知県大府市のこれまた取引先に打ち合わせに行ってきました。

さらに上司も母親が亡くなったとの訃報が入り、お通夜に行こうか?告別式に行こうか?悩む。

打ち合わせが長引いた為お通夜をあきらめ19:00くらいに帰社してから残業。

ここで関連会社の工場長からTELが入る。

工場長  (今、お通夜に行って来たけど、うちの会社の供花がみっともないぞ)

俺    (え!どういうことですか?)

工場長  (とにかく対応してください。)

俺    (はい。確認して対応します。)

近所なので、とりあえず車に乗り会場へ向かう。

見たところ他の方の供花よりも無惨。

花が咲いてない。菊もゆりもない。

これはまずいぞ。

葬儀社を通じて花屋に頼んでいた為、連絡に時間がかかった。

花屋  (あとで使えるようにつぼみを中心に飾ったんです)

俺   (あとで使うたって、お通夜と告別式の為の花ですから変えてください)

花屋  (今日は市場が閉まってますので出来ません)

俺   (それでは明日朝一番で取り替えてくれ!高い金払ってるんだからやってくれ)

花屋  (でも、花は咲いている物よりつぼみの方が高いんですよ、けちってませんよ)

俺   (お前の地元では桜がつぼみの時に花見するのか?松阪では満開の時に花見するんだよ。)

花屋  (つぼみの花は後でお墓にも使えますし・・・・)

俺   (だから、お通夜と告別式の為の花ですからその時咲いてないと意味が無いの。隣の花と比べてみろ)

花屋  (わかりました)

俺   (告別式までにきちんとしてください。決して隣の花よりみすぼらしい花にするな!)

と、まあ色々あって疲れました。