スタート直後のクラッシュ。波乱のスタートからセーフティカー導入となった。

メルセデスは草々にレースを失った。

ポールからスタートのミハエル・シューマッハはマッサに前を行かれ、2位で走行。

しかしピット戦略?によって1位に躍り出る。マッサも2位キープ。

王者アロンソは5番グリッドからのスタートでレース終盤では6位に順位を落とす。

アロンソのペースは終始上がらず、結局5位。

対して1,2番グリッドからのスタートだったフェラーリは1,2フィニッシュ。

ミハエルは表彰台の真ん中でとてもうれしそうだった。

ルノーはフィジケラが3位に入るのが、やっとだった。

このGPから流れが変わるのか?

このサーキットでのブリジストンのタイヤがマッチングしただけなのか?

また新展開が見えてきた。

琢磨は果敢に攻めたが、あえなくクラッシュ。残念。

次回のGPでの各チームのパフォーマンスに期待したい。