ミハエル・シューマッハーのP.P取り消しから始まったスタート。

青い王者がP.Pから危なげないスタート。

この市街地コースはオーバーテイクのポイントが少なく、ピット戦略がレースをコントロールする。

しかし、ピットスタートのミハエルはバリチェロに始まり、前が詰まっていてなかなかペースが上がらない。

ライコネンがアロンソに襲い掛かるが惜しくもリタイヤ。

上位陣の度重なるリタイヤに周回遅れにされていたミハエルも追いつき最後まで果敢なアタックを見せた。

チェッカーが振られる直前まで集中して攻め続けるミハエルはさすが。

アロンソはモナコ初の優勝を飾った。

クルサードの健闘もすばらしい。

このコースは何が起こるかわからない事で有名だが、今回も波乱のレースだった。

将来、お金と時間に余裕が出来たら一度は訪れてみたい街だ。