日本18-2中国の結果となった。
一見すごい力の差を見せ付けた16点差でのコールドゲームとなったが、失点の2点は大きな意味を持つ。
世界一を目指す日本にとっては格下の中国相手に完封が絶対条件。
厳しいかも知れないが、上原投手が2失点と点を許したことが残念。上原投手本人も悔しがっている。
しかし初戦を数少ない投手で(最低限)で切り抜けたことは良かった。
日本はアジアでは最強でないといけない。そして実力でも最強だ。
打線は機動力を生かした攻撃とパワーで18点をもぎ取ったが、この時期に実戦の初戦を戦えた選手たちには次の期待がかかる。やはり、キーマンはイチロー選手。
この選手が塁に出れば相手チームの投手にはかなりのプレッシャーがかかり、打者は波に乗っていける。
昨日の試合では、6打席で1安打。
一見、イチロー選手は活躍してないように見えるが、イチローがいなければどうなっていただろう。
犠打、や相手のエラーとなったものも含めてこの選手の存在感。
成績だけではなく内容を見ていただくと納得できるはずだ。