やっと連休突入しました。


雨予報だったので朝ゆっくり寝ます。


8時半くらいに目が覚めると雨は降って無い。


朝食を取り、出発準備です。


目指すは愛知県春日井市の定光寺駅。


23号を北上し春日井市へ。


愛岐トンネル群。


実は以前からロックオンしてた観光スポットですが、実は年2回の特別公開以外は非公開なんです。


この春は5月2日から6日までの様子。



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バイク置き場に不安がありましたが、なんとか駐輪場所を見つけ歩いて愛岐トンネルへ。


鉄道マニア・廃線マニアの皆さんはJR中央線定光寺駅まで電車で行かれる事をお勧めします。



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入り口です。急な階段になってます。



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階段を登って受付で100円の入場料を払い散策をします。



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ブログアップの許可を得て撮影させていただいております。


ここはNPO法人愛岐トンネル群保存再生委員会がボランティアで保存再生されています。


公式サイトは下記参照


http://aigi-tunnel.org/

ここはかって国鉄の中央線で蒸気機関車が走っていた場所。


今は複線電化で中央本線は別ルートを通ってます。


中央本線は2016年に山梨に行って以来乗ってないです。


また青春18切符の旅を企画したいな~


さてさてトンネル群です。



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歴史的文化財の煉瓦積みトンネルが四ヶ所公開されてます。



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ボランティアの方々の努力で遊歩道として整備されており往復2時間~3時間で歴史遺産と大自然に癒されます。



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この蒸気機関車の車輪は搬入に多大な費用と労力をかけて設置したとの事。


自転車のペダルを踏めば回ります。


素晴らしい~。


これは旧国鉄勤務の方が払い下げを受けて退職後保管してた物を、相続された方が打診してたライオンズクラブに鉄屑価格のレベルで提供し移動費用はライオンズクラブの皆様が寄付で賄ったとの事。


県境の川を100トンのクレーンで吊り込み、カニクレーンやその他資材も吊り込み重量物運搬業者が鉄板の上にコロを置き送り送り進め5時間以上かかって今の場所へ運んだそうです。


運搬は処理場進入路を使うため処理場が休みの土日2日間で終わらせたそうです。


運搬だけで100万は軽く超える費用をライオンズクラブが負担したとの事です。



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各トンネルの間にはいろんなイベントが用意されています。



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6号トンネルのインバート工法には興味深く7重巻の迫石とインバートの地下部分が公開されているのは全国唯一との事。



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県境の終点



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岐阜県側はまだ未整備。




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終点まで散策してボランティアの方のお話しを聞いてボランティアの人数が少なく大変な運営状況に直面しているとの事。



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ボランティアの方には岐阜県知事と多治見市長に早期の整備を要望する様に機会があったら指示しますと約束してきました。


補佐官を通じて影の総理案件として進めます。


まぁ個人的には通年公開を願うが、大きな法律的な壁やボランティア不足などなどあるらしい。特区戦略が必要かな?(笑)


帰りには行きに気になった古墳に寄り道。



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先客にはマセラティのSUV…


初めて見た。何千万円するんだろう…。


帰りも下道で帰宅。


行きは少しミストシャワーを浴びたものの、ほぼ雨には降られず楽しく旅してきました。


今回の走行距離 227キロ