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群馬県太田市のSUBARU矢島工場にあるビジターセンターに行ってきました。
3月中は改装工事で休館していたため、新たに社名が富士重工業からSUBARUに変わって一番乗りで入場しました。

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早く着きすぎたので外をうろうろ。立派な建物です。

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飛行機も展示してありました。

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約1時間半ほど工場見学をしてから、ビジターセンターを案内してもらいました。

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ガイドの人から「SUBARUの価値ある歴代の名車を展示しています」と説明を受けわくわくしながら入場しました。
手前の箱みたいなクルマに見覚えがあります(笑)。

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なので、とりあえず記念撮影(笑)。

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お兄ちゃんの大好物がたくさんありました。

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父ちゃんが子供の時、家にあったレックス。あったのは丸目の5ドアでしたが同じ赤でいろんなところに連れて行ってもらったことを思い出して懐かしく思いました。

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幻のP1。トヨタのクラウンよりも前にこんな立派な乗用車をしかもモノコックで造る技術に驚きました。

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2階ではAWDやアイサイトなどの説明がありました。

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廊下にはこんなかわいい刺繍画が飾ってありました。

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こちらにはエンジンやラビットが展示されていました。我が家に2台あるEN07エンジンも展示してありました。

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こちらは360開発時に実際に使用したクレイモデルとのこと。貴重なものに出会えてお兄ちゃんは大満足な様子でした。
13時頃SUBARUを後にし、約10時間掛けて姫路に帰ってきました。途中、激しい風や雨、雪に合いながらなんとか無事に帰ってくることができました。今回の旅行の走行距離は約1500km。強風やアップダウンの激しい道では辛いキャンピングカーですが、無事帰ってくることが出来てお兄ちゃんのいい卒業旅行になりました。