先日、タペットカバーからのオイル漏れを直したばかりのサンバーですが、傾斜のあるところに駐車すると、リアのアンダーカバーから結構な量のオイルが漏れてきたため、再びトモエ自動車さんに見てもらいました。
早速リフトアップして工場長に見てもらいました。
原因はリアのアンダーカバーの中にある、チャコールキャニスターの上にあるATF配管の継手からATFが漏れていました。
とりあえず、金具の位置をずらして様子をみることにしました。
原因が解り対策もできましたが、ここからが大変。漏れたオイルに砂ぼこりがかかり、腹まわりやアンダーカバーがギトギトに。工場長が洗剤やパーツクリーナー、ヘラやブラシで徹底的に掃除をしてくれました。
他にも漏れがないか細かくチェックした結果、もう1ヶ所継手から漏れているところを発見しました。
こちらもオイルクーラーへの配管。
こっちは上から作業しました。
ゴムが少し劣化していたので、劣化していたところを切り取り、締め直してもらいました。
今回の作業代金は\5,000円也。ほとんどがどこから漏れているのかの調査と掃除がメインでした。またサンバー特有の漏れるところが5ヵ所あるらしく、そこも点検してもらいましたが現状は大丈夫とのこと。ATFの量も大丈夫とのことでした。
工場長からは「このサンバーは買いたくても、もう買えないクルマ。いいクルマなんで手は掛かっても大事に乗られたら」と言われ、大事に乗ってやろうと思いました。