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いつも元気いっぱいに走ってくれる我が家のブンブンヴィヴィオ号ですが、エンジンが暖まると2000回転付近でカタカタと音がするため、万が一にメタルがブローする恐れがあるため、早めに対策を打つため整備に出していました。

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エンジンを開封した状態。先日オイル交換した時に、店員から「オイル、最近見た中で一番汚れてましたよ」と言われて、嫌な予感はしていましたが目も当てられない状態でした(>_<)。

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ロッカーアーム、カムシャフトもどろどろ。バルブ関係は、よく詰まっていなかったものです。

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シャフトをはずしてみると、周辺も酷い状態。

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「汚れてる」の域を激しく超えてます(T_T)。

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クルマ屋さんが、かなり手を掛けて掃除してくれたようで、ひとまずここまでキレイになりました。

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ついでに、ファンベルトとパワステベルトがボロボロになっていたため、ついでに交換してもらいました。
それにしても、スーパーチャージャーやらなんやらギュウギュウに詰まっているため、整備性は良くなさそうですね。

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ロッカーバルブ系、ベルト類を交換してもらったので、今回は部品代がかさみ、高い入院治療費になってしまいましたが、エンジンが焼けてしまうことを考えれば安いと思います。結果、エンジン音が驚くほど静かになり、今まで以上に気持ち良く更け上がるようになったのですが、肝心のカタカタ音は余計に大きく聞こえるようになりました(>_<)。恐らく、コンロッドのメタルがへたってガタが出てるのかも知れないため、再び入院します。父ちゃん、小遣いが干上がりそうです(T_T)。
中古車を見る時は必ずオイルキャップを外して内部の状態を確認するのですが、ヴィヴィオはキャップからはエンジン内部が確認できません。
我が家は3000kmか半年に1回オイル交換するようにしていますが、やっぱりオイル管理はしっかりしておかないと、痛い目に合うことを実感しました。