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北海道に上陸してから8日目もいい天気になってくれました。今日が北海道の最終日になります。

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歌志内市からバビューンと走って夕張方面に向かいました。幸福の黄色いハンカチの撮影地を訪れました。

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劇場車のファミリアと記念撮影。

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建物内には多くの願い事が書かれた黄色い紙が貼ってありました。

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敷地はそれほど広くはありませんでしたが、映画にまつわる資料やセットが沢山展示してありました。

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夕張の石炭博物館を訪れました。

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日本の発展を支えてきた石炭を掘り出してきた鉱夫や家族の生活が分かりやすく展示してありました。父ちゃんも鉱山まちの生まれなので、大変な環境を共感できました。「いつ死ぬかわかんねえから、いっぱい食って、いっぱい飲むべ!」父ちゃんが子どもの頃、こんな大人がたくさんいたように思います。

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花ばたけ牧場に立ち寄りましたが、残念ながら木曜日で定休日でした(涙)。

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ゆうばりキネマ街道に立ち寄りました。

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街道の高台には鉱山関係者の慰霊碑がありました。父ちゃんの生まれた鉱山でもたくさんの殉職者がいるため、家族で手を合わせました。

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そのお堂でおみくじを引きました。お兄ちゃんが「吉」、お姉ちゃんが「小吉」でした。

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ナビやスマホで食事をするところを探しましたが、めぼしいところは定休日。結局、毎度のセイコーマートになりました(笑)。
この100円スパゲティやザンギ、カップうどんなど、とても美味しく本土では買えないので、味わっていただきました。

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夕張から札幌市内を経由して小樽に帰ってきました。来年閉鎖される石原裕次郎記念館を訪れました。

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撮影可能なコーナーにはお兄ちゃんの好物が展示されていました。また、見覚えのある社名があったため、思わず写真を撮りました。
昭和の大スターの偉大さをあらためて知ることができました。

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北海道最後の食事は小樽市内でラーメンをいただきました。

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乗船3時間前ですが、フェリーターミナルに来て車内でゆっくりしています。

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今回の走行距離は1895km。自宅まで走ると2000kmは軽く超えます。

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フェリーの搭乗まで時間があったので、母ちゃんは今回の旅に掛かった金額を計算していました。フェリー代が約14万円、ガソリン代が約2万7千円、食事や入浴、施設の入館料など諸々が約7万円。合計約24万円の旅でした。
本土に帰ると同時に夢の時間が終わり、現実に戻ってしまいます(涙)

でも、とても良いこころの洗濯ができ、何よりも子どもたちが子どもの間によりたくさんの経験をさせてやれたので良かったと思います。
次はいつ来れるか解りませんが、一生懸命働いて、また家族で来れる日を楽しみに頑張ります!