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7月3日(日)に岡山県の「寄島ふれあい交流館サンパレア」で開催された第10回Classic Days(クラシックデイズ)に参加してきました。前日の夜10時ごろによねおやじさんの旧車催事歴を見て、今回のテーマが「絶滅危惧種」だったので、早起きして姫路から下道を約2時間、家族4人で急遽参加させてもらうことにしました。
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と、言うことでこちらが我が家の絶滅危惧種です(笑)。1000台限定販売のうえに、短命のECVTや雨漏りなどで絶滅寸前ではないでしょうか(涙)。日産のパオが5万台、フィガロが2万台販売されたことを考えると希少だと思います。まあ、我が家のファーストカーのセキソーキャットは生産40台ほどなのでもっと絶滅危惧種なのかもしれません(笑)。
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小さなクルマが好物のお兄ちゃんですが、今回は430と記念撮影。お兄ちゃんが高雄旧車ミーティングのジャンケン大会でGETして初めて作ったプラモデルが430でした。
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お姉ちゃんは大きなクルマとにらめっこ・・・、ではなく母ちゃんのスマホで記念撮影。
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お兄ちゃんの一番はこちらのスバル360だったようです。
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スバル&スバル。初代インプレッサ。天井にベンチレーションが付いていました。
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こちらは前回の黒井山で開催された時にドミンゴのアラジンで来られていた方のワーゲンバス。とても綺麗な状態でした。お兄ちゃんが「ドミンゴのおっちゃんや」と教えてくれました。
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内装もとても綺麗な状態です。
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車輪村などのイベントでお見掛けする初代ポーター。
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旧規格のジムニーと比べると、その小ささがよくわkります。
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大きさの比較と言えば、新旧のフィアット。遠近法のようにも見えますが、どちらも後ろタイヤはタイヤ止めの位置にあります。大きくなったものですね(笑)。
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大きなクルマと言えば、先ほどお姉ちゃんが写真撮影をしていたアメ車。
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もう1台の大きなアメ車。
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マッチョなコルベットも来ていました。
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こちらはしまなみ海道で開催されたU550イベントでもお見掛けしたアクティ。いつも仲の良さそうなご夫婦(カップル?)で来られています。
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ここからはお兄ちゃんの大好物であるちょっと古い小さなクルマたちです。アクティトラック。
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マイティーボーイ。ストライプとメッシュホイールがキマっています。
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ビート。うちのヴィヴィオと同世代の軽オープンですが、ミッドシップで本格スポーツの香りがプンプンします(笑)。
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こちらも同世代のアトレー。4ドアを初めて見ましたが、4ドア故に後席右側の造作が軽とは思えない豪華な造りになっていました。
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かなり希少な三菱500。トヨタ博物館の緑色の500以外を見たのは初めてです。とても小さく、シンプルな自動車でした。
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小さなクルマの定番。ミニはやっぱりこの型ですねぇ。特に10インチがいいですね。
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イギリスの名車MG。グリーンがよく似合います。
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イギリスのスーパーカー、ロータス。とにかく低いクルマでした(笑)。
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こちらもロータス。イギリス車はスーパーカーであっても紳士な雰囲気がありますね。
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一方、イタリア車は熱いものを感じますね。
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こちらなんかは走ってないと壊れそうな雰囲気です(笑)。マンガGTロマンに出てきたGTAでしょうか?
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こちらはジュリアスーパーでしょうか?こちらもGTロマンに出てきて「アルファは低速なんでいいの!」というセリフが印象に残っています(笑)。
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こちらも同じくジュリアスーパーでしょうか。イメージ 28こちらは・・・、アルファですがシリーズが解かりません(汗)。色も珍しいですね。
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お兄ちゃんが密かに興味を示していたルノー5ターボ。
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なんともインパクトがありすぎるクルマです。フランス車らしい個性の塊のようなクルマですね(笑)。
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ここからはドイツ車。合理的な造りがドイツらしいですね。
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ポルシェが売りにでていました。800万円也!
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父ちゃんがキレイだなと思った初代のルーチェ。クーペもキレイですがセダンも垢抜けてますね。
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リアビューも素敵です。
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サニー。古いナンバープレートを維持しておられます。
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フェアレディ。コンパクトで走りが楽しそうなクルマです。
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230。こちらも当時のナンバーを維持されてます。
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ブタケツローレル。ラメ塗装が輝いていました。
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定番の弥生レーシング。リム深すぎです(笑)。
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7。先ほどのルーチェもそうですが、マツダはデザイン個性的で年数を経て味わいが増してくるのかもしれません。
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こちらはフェアレディーZ。一言で言うと速そうです。
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ギャラン。こちらも絶滅危惧種のような気がします(笑)。
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いすゞのジェミニ。街の遊撃手です(笑)。排ガス規制のない地域で末永く大切にされることを願っています。
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あぶない刑事です(笑)。助手席の中折れシートが少し欲しいアイテムです。
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レパードと同じVG系のシーマ。あまり古臭さを感じさせません。
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ピンクのクラウン。クラウンエイトでないのに3ナンバーでリアのトレッドがやけに広く、フロアシフトが定位置より前方についていて、下を覗けばリアがコイルサス。なんと1JZへ換装されており、だいぶ130系のパーツが入っている感じでした。
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二輪も参加していました。ハーレーです。父ちゃんの弟が乗っているロードキングに似ていますがリアにハードケースがありませんでした。
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日産ラルゴ。我が家にも昔ありました。運転席がコクピットみたいで、純正タイヤがリアとフロントでサイズが違う面白いクルマでした。ガソリン車ならまだまだ人気がありそうですが、ほとんどが貿易に回ってしまったのか絶滅寸前ですね。
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オオトリは日産NV200バネットワゴン。1600ccでも、リアがリーフサスでも、内装が鉄板むき出しでも「ワゴン」です(笑)。滅多に見ません。
いろいろ会場を楽しみましたが、とにかく暑かったため11時頃に会場を後にし、途中買い物をしながらのんびり狭いヴィヴィオで姫路へ帰ってきました。