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先日、ラバースペーサーを装着(記事はこちら)した我が家のサンバーですが、足回りがカチッとした分、タイヤのヘナチョコ感が露骨に出る様になってしまい、父ちゃんの泣き出しの小遣いをかき集めてタイヤを交換することにしました。タイヤの選定は、いろんなサイトを参考にして、モデル末期で安くなっていたトーヨーのトランパスmpzにしました。ついでに、お兄ちゃんが欲しいと言っていたスバル車の定番(と言っても、レガシーやインプレッサですが…(笑))ブロンズのスポーク逆反りタイプのホイールもヤフオクでポチっと落札しました。
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お兄ちゃんのホイールの理想はこんな感じみたいなので、ほぼほぼ希望は叶ったかな?(笑)
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現状は、20年程前に一世を風靡した「CARVING HEAD プレミアム」と「DUNLOP ENASAVE EC300 155/65R14」でした。ホイールは意外と軽量でデザインも悪くないのですが、タイヤが軽自動車等の新車装着タイヤで典型的な固いだけのエコタイヤと言った印象で、サイズも純正の165より細く、高速でふらついたり、コーナーでタイヤが負けてる感がありました。
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早速、タイヤとホイールをサンバーに積んで毎度お世話になっている「トモエ自動車」さんに持ち込みました。我が家のタイヤは全てネットで安く購入して、こちらで組み込みや処分をお願いしています。
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キレイに整理されている作業場です。エンジンオイルも部分合成油、100%化学合成油が選べて、工賃込みリッター\500-からで格安で交換してもらえます。ヴィヴィオのタペット調整も\8,000-ほどでしてもらいました(嬉)。
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タイヤ組み込みは、4本で税込\3,200-。しかもバランス込みです。
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組み込み完了!5Jと165なのでどんな感じになるのかなと思っていましたが、引っ張り感もなく個人的には好みの感じになりました。
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まずはリアから装着。ツラいち!今までのフロントと比べてマッチョな感じになりました(笑)。
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今日もお兄ちゃんは大活躍です(嬉)。
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フロントも交換完了。CARVINGのメッキホイールから印象がガラリと変わりました。
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お兄ちゃん好みのスバル車らしい雰囲気になりました(笑)。乗り出しの印象ですが、少し硬くゴツゴツした感じで「少し失敗したかな・・・。」と思いましたが、幹線道路に入りスピードに乗ると「ピター!」とまっすぐ走り、以前は停止時のブレーキング中にマンホールや路面のうねりがあるとハンドルを取られていたのが嘘のように全く無くなりました(笑)。慣れてくるとゴツゴツ感も今までののポワンポワンした乗り心地よりシャキッとしていてイイ感じです。サンバーを買うまでは、高級なセダンや装備、名前を意識してクルマを選んでいましたが、サンバーは実用性・運転やイジる楽しさを教えてくれ、クルマに対する価値観も変わりました。(まさか、軽の箱バンに乗ったりヴィヴィオを買ったりするとは思いもしませんでした(笑)。)もう新車では買えない貴重なクルマなので大切に乗ってやろうと思います。と言っても、かあちゃんのクルマなんですけどね!(笑)