
「第27回トヨタクラシックカーフェスティバル2016」に行ってきました。このイベントへ来るのは今年で3回目となります。

前日から姫路を出発したのですが、この日は小学校の運動会でした。お兄ちゃんも無事小学校生活最後の運動会を終えることができました。

お姉ちゃんは徒競走で1番でした(嬉)。ダンスも無事踊ることができました。

運動会を終え、父ちゃんは一足お先に家に戻り、出発の準備をしました。今年も愛知にいる母ちゃんの弟宅を訪ねるので、お姉ちゃんが昔乗っていた愛車を従妹に持っていきました。

姫路を出発したのが4時半をまわってしまいました。お兄ちゃんとお姉ちゃんは運動会で疲れたのか、移動中は爆睡でした。

姫路を出て約3時間半、愛知の従妹に無事自転車を届けました。お兄ちゃんは大きくなった従妹のWちゃんと遊んでいました。夕食をいただき、22時半頃社内泊を予定していた東郷PAを目指して出発しました。

出発して間もなくトラブル発生!生まれて初めてのガス欠です。通りのスタンドは皆閉店しており、ランプは付いていましたが、まさかのエンジン停止・・・。走っては止まりを繰り返し、何とかコンビニの駐車場へ惰性で入ることができました。任意保険のガス欠救急サービスを要請、1時間後に給油完了。ナビで24時間のスタンドまであと800mのところでした。今まで日産、三菱、スバルはランプが付いてから100kmは走りましたが、噂で聞いていた通りトヨタは数十kmでガス欠になりました。気を付けよう・・・。

そんなこんなで、東郷PAに到着したのが1時を回ったため、眠たい目をこすりながら早起きをしてパレードの出発に間に合いました。

普段見ることができない博物館級のクルマたちが走る姿を見ることができます。ロールスロイスの様なダイムラー。ものすごく静かなエンジン音に驚きました。

先週、関西舞子サンデーで拝見したクルマです。今日もステップワゴンで牽引されてきたのでしょうか。

ムルティプラかと思いきや、BMW600とのことでした。前と右横の2ドアです。

メッサーシュミットです。ナンバーがトライクのナンバーでした。

ルノーのターボ。お兄ちゃんがカッコいいと言っていました。

小さなクルマたちとは対照的なアメ車。シボレーのベルエアでしょうか。

見たことのないクルマ。チェコスロバキア製とのことです。リアエンジンでしょうか?

プリンススカイライン。とても綺麗な1台です。

初代セドリック。父ちゃんの爺ちゃんが50年前に1900のカスタムに乗っていました。それが今でも走っていると思うとすごいことですね。

関西のイベントでもお見掛けするセドリックワゴン。セダンには無い魅力があります。綺麗な個体です。

お兄ちゃん好みの小さなクルマも参加していました。ホンダZ。

お兄ちゃんの大本命です。エクボの様なフォグランプが素敵ですね。

シングルナンバーの綺麗R2。父ちゃんが少し気になる1台です。

会場でお兄ちゃんと記念撮影。

昔、我が家にあった初代デボネア(うちのはA33でしたが)。今はカナダのどこで元気に走っていると思います。

駐車場には珍しいスズライトがありました。

スバル360も。駐車場を持て余しています(笑)。

毎年拝見する綺麗なY30。

黄色ナンバーのミニ。ATのゲージやエアコン操作パネルから平成1桁あたりのミラがベースじゃないでしょうか。

ちょっぴり気になったルノー・トゥインゴ。左ハンドルのマニュアル車でキャンバストップ仕様。室内も広く、今見ても斬新でいいクルマです。

一時、探していたことのあるヴァナゴン。これくらい程度が良ければ欲しい1台です。

そしてサンバー。お兄ちゃん、カメラの電池が少ないと言っていたのにサンバーは見過ごせなかったようです(笑)。

トヨタ博物館の駐車場へ移動してからもサンバー(笑)。

博物館の中には歴史的なクルマたちが展示されていました。フランスの個性的なクルマです。

でもお兄ちゃんは日本車がいいみたいです。三菱500。全体的に我が家のヴィヴィオとバランスが似ています(笑)。

マツダR360クーペ。こちらもレイアウトや室内のスペース配分が我が家のヴィヴィオに近いものがあります(笑)。

Nコロちゃん。やっぱり博物館の展示車はどれも綺麗です。

初代レオーネ。東北電力が鉄塔の巡視に必要で富士重工に作らせたスバル1000の四駆を市販化したモデルです。
