ヴィヴィオのGX-Tはよく走り、オープンにもなる便利なクルマですが、いかんせんボディの構造から剛性がいまいちなのでストラットタワーバーを装着することにしました。商品はクスコ製でオーバルタイプと悩みましたがオーバルタイプは長さの調整ができないためASタイプにしました。
取り付けは簡単です。まずストラットの固定ナットを外します。
ナットが外れたらタワーバーの固定金具を取り付けます。
あとはタワーバーの長さを調整しながら固定金具とボルトで接続します。
全体の収まりなどを確認しながらタワーバーを固定します。
固定する際に固定金具とバーが90度になるようにすることと説明書に書いてあったため確認しました。
最後にステッカーを貼って完了です。作業時間は約20分。お兄ちゃんと近所を試運転してナットの緩みを確認しました。装着後の印象はコーナーがスムーズに曲がれる感じがしました。マンホール等を乗り越える際にフロントサスが良く動くようになった一方、リアの捻れが目立つようになってしまいました。リアも装着すれば効果はあると思いますが、トランクに荷物が載せられなくなってしまうため悩むところです(>_<)。
あとは天気が良かったので、ルームミラーの震動を抑えるため防震対策をしてみました。
また、ゴム系パーツのメンテナンスもしてやりました。マスキングしてシリコングリスを何回か塗り込みました。こうしてやるとキシミ音もかなり軽減されます。細かいメンテナンスを行い、お兄ちゃんが免許を取るまで維持できればと思っています。