最近のクルマにはあたりまえに装備されているドリンクホルダーですが、ヴィヴィオをはじめ平成一桁くらいまでのクルマには装備されていません。また、ヴィヴィオの場合ウインドウの傾斜角度が強いためドアに掛けるタイプが使用できず、また、エアコンの吹出口が丸いため、吹出口用も使用できない(昔、注意書によく「ヴィヴィオには装着できません」って書いてあったなぁ・・・。その時はまさかヴィヴィオに乗るとは全く思ってもいませんでした(笑)。)ため、悩まされていました。
そこでネットでよく紹介されている古いムーヴのドリンクホルダーを移植することにしました。Yahoo!オークションで送料込¥1,100-でゲットしました。
ミラーやウインカーレバー、その他スイッチ類に干渉しないように取り付け位置を決めます。
取り付け位置が決まれば、内張りを外してドリルでボルト穴を開けます。今日もお兄ちゃんが助手をしてくれました。
5Mの10mmのボルトで固定します。ちょっと贅沢にステンレス製を使用しました。
内張りの裏側はこんな感じです。
ペットボトルを置いても運転に支障ありません。
使わない時は折り畳んでおけるため邪魔にならず、ボタンをワンタッチするだけで開くことができます。
助手席側もお兄ちゃんに手伝ってもらいながら、ミラーの見え具合やグローブボックスとの干渉を確認しながら取り付け位置を決めました。
助手席側も運転席側と同様に内張りを外してドリルで穴を開けてボルトで取り付けしました。ドアミラーの視界にも入っていません。
こちらも純正品とも思えるくらい、自然な感じに装着できました。旧車は勿論、後部座席やキャンピングカーなどにもお勧めです。
あと、我が家のヴィヴィオはオシリがのっぺらぼうなため、オークションで購入したビストロ用のトランクモールを付けることにしました。
トランクモールはそのままでは取り付け用の出っ張りが邪魔になるため切り落とします。取り付けはクルマの外装用の両面テープを使用しました。
左右が歪まないよう、お兄ちゃんが定規で計り取り付け位置を決めました。
かっこよくなったかどうかは微妙ですが、のっぺらぼうはマシになったのではないかと思います。あとはステッカーチューンでもしようと思います。
その後、お兄ちゃんと電器屋さんに行き小型の鍋&ホットプレートを¥1,900-で買ってきたので、今夜は餃子にしました。場所も取らずテーブルででき、熱々&カリカリが楽しめます。食べた後も、テフロン加工されたアルミのプレートを洗うだけなので楽チンです。ドリンクホルダーもミニホットプレートも便利なツールをゲットすることができました。