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兵庫県朝来市生野町で開催された「銀谷祭り」へ行ってきました。
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毎年この時期は地元のまつりの準備で午後からしか来れないため、会場に着く頃には旧車の大半は帰ってしまっています(涙)。
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でもお兄ちゃんの大好物、小さなクルマたちは別の会場にまだいました(嬉)。
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小さなクルマたちといっしょに大きなクルマたちも展示されていました。
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春日町のイベントなどでもお見かけするH31セドリックです。先日、旧車まつりin新舞子の時のクルマかな?日産のピンバッチは同じでもホイールキャップがスカイラインのもの・・・。
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こちらも毎年お見かけする電器屋さんのブルーバードUです。当時のナンバーからワンオーナーでしょうか。後ろのサバンナはお初見でした。
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とりあえずクルマたちを眺めた後、祭りの会場へ行きました。
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会場では多くの露店が出て、飴細工やけん玉道場など昭和の雰囲気が出されていました。
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会場の通りの裏を流れる川沿いには鉱石を運んだトロッコ道が残っていました。
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トロッコ道を歩いていくと「クラブ」と言われる迎賓館が一般開放されていたため見学しました。父ちゃんが会社に入社した時、父ちゃんの会社も地方出身者はこんな厚生施設に数週間寝泊りしたことを思い出しました。
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こちらは貴賓室です。庭の見える立派な部屋です。
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迎賓用のトイレです。畳敷きには驚きです。
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こちらは迎賓用の浴室です。三菱の重役や大切なお客さんが使っていたんでしょうね。
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クラブを後にし、少し歩いたところにある鉱山社宅が一般開放されているところへ行きました。
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ここ生野出身の俳優、志村喬さんの展示がされていました。黒澤明監督の「生きる」でブランコに乗っている俳優さんです。
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鉱山(三菱)が所有していた映画館の映写機が展示されていました。父ちゃんが育った鉱山町の映画館と同じく「協和会館」という名前でした。
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ここに24時間テレビの取材が来た時の映像が映されていました。奥の法被が三菱マークなのが印象的ですが、父ちゃんが育った町の神社なども全てこのスリーダイヤがあしらわれていました。
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ここには鉱山社宅が復元(移築?)されていました。父ちゃんが小学生の頃、鉱山社宅に住んでいた友達の家はみんなこんな感じで、よく泊まりにいっていたため懐かしく思いました。
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もう一度小さなクルマ達を見に行き、サンバーへ乗り込むと展示されていたスバル360が前を走っていました。
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さほど白煙を吐くこともなく、スーパーチャージャー付のAWDを引き離すほど(笑)元気いっぱい走っていたので動画(youtube)を撮影しました。

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楽しい時間も束の間、道中サンバーから風船が破裂したような音が・・・。いつもお世話になっている兵庫スバルの太子店へ直行するも改装中で対応不可(涙)。姫路店を紹介してもらい、営業時間ギリギリの新規の飛び込みにも関わらず丁寧に対応してもらえました。原因はエアコンコンプレッサーホースが外れたことが原因でした。通常ネジ止めなので外れるはずは無いのですが・・・。早速在庫のOリングを使い、ガスとオイルを注入。約1時間半ほどで作業完了。スバルのメカニックの方は嫌な顔ひとつせず対応してくれました。(ト○タの時は・・・。)思わぬ出費でしたが、サンバーは久々のヒットなので長く乗ってやりたいと思います。今週のサザエさんはスバルで見ました(汗)。帰りに父ちゃんのおごりで夕食を「葡萄屋」で済ませて帰りました。