イメージ 1
急遽思い立って出発した旅行も3日目に突入。飛騨河合PAで朝を迎えました。かなりの秘境にあるPAだそうで、空気がとても澄んでいて、目が良くなったのかと錯覚するくらい山の緑が眩しかったです。
イメージ 2
まずは道の駅「白川郷」で観光情報を収集。以前行ったことのある白川郷は今回パスして、行ったことのない「五箇山」へ向かうことにしました。
イメージ 3
道の駅「白川郷」から北へ走ること約30分。世界遺産「五箇山」に到着しました。
イメージ 4
合掌づくりの家々が残る集落で、まだ住んでいる方もあるようです。
イメージ 5
お土産屋さんや茶店も合掌造りです。
イメージ 6
せっかくなので、民俗資料館に入り民具や昔の生活を見学しました。
イメージ 7
他には「塩硝の館」を見学しました。ここでは火薬の作り方や火縄銃について展示されていました。
イメージ 8
昨日から信州そばを食べたくていろんなお店を訪れましたが「売り切れ・定休日」で食べることができなかったため、こちらの食堂で昼食をいただくことにしました。
イメージ 9
ようやくありつけた蕎麦。専門店のようなこだわりは感じられませんでしたが、十分においしい蕎麦でした。めんつゆも美味しく、山椒の効いた薬味も美味しさを引き立てていました。
イメージ 10
お昼過ぎに「五箇山」を後にし、そのまま帰るのはもったいないとのことで急遽日本海側へ向かい、以前行ったことのある「福井県立歴史博物館」を訪れました。
イメージ 11
数年前に来た時と同じく、入口ではキャロルが2階ではピンクのミニカがお出迎えしてくれました。
イメージ 12
ここでは、昭和レトロなアイテムが非常に良い状態で多数展示されています。
イメージ 13
家電製品。今のモノと比べると小容量な感じがします。
イメージ 14
音響関係。こちらは現代と比べ大型です。
イメージ 15
昔の台所が再現されています。今でも田舎に行くとこんな感じですね。
イメージ 16
応接間です。最近の家はこの応接間を見かけません。我が家はリビングを狭くしてまで玄関横に「客間」を造りましたが物置と化しています(涙)。
イメージ 17
ナショナル坊やです。このような小物から雑誌類に至るまで、様々な展示がされています。
イメージ 18
昔の街並みが再現されています。
イメージ 19
中華そば70円。とても美味しそうに見えます(笑)。
イメージ 20
こちらはモータース。昔の自転車屋さんはこんな感じでしたね。
イメージ 21
ラビットが展示されていました。他にはベンリー125も展示されていました。
イメージ 22
お兄ちゃんの大好物も展示されていました。スバルはオーバートップ付の「スーパー」。パブリカは希少な初期型。ブルーバードもキレイな状態で保存されていました。他の展示室(撮影禁止)には、福井県の産業の歴史や縄文時代の生活などが展示されていて、とても勉強になる博物館でした。入館料は大人100円、子供無料。福井北ICから約6kmとアクセスも良くおすすめです。
博物館を後にし、北陸道・舞鶴若狭道を経由して姫路へ帰ろうとしましたが山陽道方面で渋滞が発生していることが判明。急遽、春日ICから北近畿道経由で爺ちゃん家に向かい、曾婆ちゃんに敬老の日のプレゼントとお土産を持って行き、国道29号線でのんびり姫路まで帰ってきました。今回の走行距離は約1,300km。とても良い気分転換になりました。