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岡山県高梁市の「吹屋ふるさと村」に行ってきました。お盆に実家へ帰省した時、じいちゃんとばあちゃんが行った話しを聞いたので早速出掛けてきました。本当は土曜日からキャンピングカーで前泊してと思っていたのですが、残業続きの父ちゃんが土曜日に起きれず、日曜日に早起きしてサンバー出発しました。
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人里離れた山の上に、趣きのある街並みが保存されており、お洒落な土産物屋などもありました。
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こちらは旧吹屋小学校。現在は使用されていませんが立派な木造の校舎でした。
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街並みを楽しみながら散歩しているとかわいいワンコを発見。
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こちらは醤油屋さんの店先にいた違うワンコ。つながれておらず自由なワンコでした(笑)。
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郷土館・旧片山邸に入りました。弁柄で財を成した豪商の邸宅は見応えのあるものでした。
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駐車場に帰ってみるとボンネットバスが来ていました。緑ナンバーで普通に路線バスとして使用されているんでしょうか。
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駐車場には美味しそうな食堂がありましたが、今回も母ちゃん特製のおにぎり持参だったため、次回のお楽しみにおいておきました(涙)。
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と言うことで、サンバーで昼食です。せっかくキャンピングカーがあるので積極的に使えばいいのですが、どうしても機動力でサンバーばかり使ってしまいます。
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ふるさと村でもらった地図に「三菱吉岡銅山跡」と書いてあったため行ってみました。選鉱場と思われる石垣はありましたが、道も4WDでないと入れないような場所で行けるところまで行ってみましたが、それ以外に鉱山跡を思わせる建物などは見つけることができませんでした。
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続いて「笹畝坑道」を見学しました。
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坑道の温度は1年中同じであるため、夏は涼しいを通りすぎて寒いくらいでした。
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入口は狭かったですが、奥の方にはかなりの空間があり想像していたよりも見応えがありました。
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過剰な演出や安全対策もされておらず、昔のままと思われる状態を見ることができる坑道でした。
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次に行ったのが「ベンガラ館」でした。
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弁柄の製造工場が再現されており、どうやって造られていたかよく解りました。
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最後に訪れたのは「広兼邸」です。弁柄でひと財産を成した豪商の邸宅は、お城のような石垣から当時の勢いを感じることができます。
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広兼邸では火や水といった生活に欠かせないところは、全て神様が祭ってありました。火の安全と食に困らないようお祈りしました。
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今日もたくさん歩いたので、広兼邸の下にある茶店で一休みしました。夏のソフトクリームは格別です。
広兼邸を15時半頃出発し、岡山道・山陽道でのんびり走り、我が家ご用達の「丸亀製麺」で夕食を済ませて姫路まで帰ってきました。