
11月3日 丹波市春日庁舎で開催された「第15回 クラッシックカーフェスティバル in かすが」に行ってきました。去年はお母さんのコーラスの発表会と重なっていて参加できなかったため2年ぶりの参加になります。このイベントには独身の時から訪れ、お母さんとも結婚前から観にきているイベントです。

お兄ちゃんの目に一番にとまったのは前日プラモデルを作った430でした。こちらはグロリアで2000のSGLでしたが、お兄ちゃんは満足げでした。

初代サンバーです。おぎやはぎの愛車遍歴で柳生博さんが2代目のサンバーを紹介されていましたが、このような商用車が日本の高度経済成長期を支えて来たと思うと、なぜかありがとうと言いたくなります。先日亡くなった父ちゃんのお爺ちゃんが営んでいた電器店も初代から歴代のパナカラーサンバーの写真が残っています。驚くほど小さく、とても可愛い1台でした。

マツダのR360クーペです。サンバーよりもさらに小さく感じます。でも4シーターなんですね。なぜかナンバーが現行サイズです。よく見ると「豚」が運転席に座っています。(笑)

キャロルの大群です。(笑)これだけの台数のクリフカットが揃うと圧巻です。同じ車種でもそれぞれの過ごしてきた時間が違うためか、エンジン音や車高、そしてオーラが1台ずつ違い個性として現れています。

数あるキャロルの中でも、お兄ちゃんはこの1台が一番お気に入りとのことです。キャロル以外の参加車両の中でも一番のお気に入りだったようです。

スバル360です。初代が参加しているのは珍しいです。(多分混合?)よく見るスバルと比較すると結構違いがあります。右のスバルも「カスタム」で商用の「6」ナンバーです。よく見るとナンバーは「姫路」「神戸」ではなく「兵」ナンバーです。

ホンダバモスです。フロアもしっかりしたキレイな個体でした。

幅狭のポーターです。最終型より「パッチリ」したライトベゼルが特徴です。

ブルーバードバンです。車体もですが、タイヤもキレイな個体です。今でも新品が手に入るのでしょうか?

ダットサンのWピックアップです。こちらのタイヤも気になります。(笑)

スバル、BMW2002、スカイラインです。昔のスポーツ系セダンは渋いですね。

2000GT。このイベントで見るのは初めてのような気がします。

ロータスです。日本車には無い雰囲気があります。

コンテッサ1300です。グリルレス・リアエンジンが渋い1台です。我が家のご近所でKPGC10から同じコンテッサに乗り換えられた方がいますが、正にその車かな!?

こちらは空冷たちです。奥のカルマンギアは「兵5」ナンバーでした。色は違うけど数年前姫路にもサビサビの「兵5」ナンバーのカルマンギアがありました。

高雄旧車ミーティングでもお見かけした奈良ナンバーのスターレットバン。隣のSEともにキレイな状態を保たれています。

こちらもセドグロミーティング等でよくお見かけする130前期です。奥のシングルナンバーの130ともに長くお見かけする車両です。手放さず長く乗られているのは大変羨ましく思います。

このイベントでは珍しい古いアメ車が参加されていました。過去、70年代のリンカーンが参加されていたことはありましたが、隣のマスタング同様古いアメ車には独特のオーラがありますね。
今回は生憎の天候でしたが、地元高校のブラスバンドや書道などの展示もされており楽しむことができた1日でした。