海外移住を決めてから、本を読みまくっている。
その前は、単に寝る前に読むとよく眠れるからという理由で読んでいた。
「オーバーロード」という小説にハマったのが去年くらい。
自分的には衝撃だった。
文字がそんなに好きじゃなく、見ると眠くなるクセがあった自分には読書は挑戦だった。
読んでみると、ハリーポッター並みに厚い本に没頭していた。
これはほんとに面白かった。計12巻を全部読み終わるころには、読書が好きになっていた。
最近、kindleの素晴らしさに触れたが、また最近、紙の本の価値が自分の中で急上昇している。
それも、鴨頭さんの紹介していた読書術の動画を観たからだ。
具体的には、読み方の意識の仕方。方法。
・速読で読まなくていいところは飛ばす。
・気になったところは熟読
・著者が本当に伝えたいのは全体の7%
・自分的に覚えていたいところはマーカーで線を引いて、切り取る
・ファイルに閉じる
ざっくりこんな感じだ。
早速やってみた。初めに試してみたのは、堀江貴文の「ゼロ」
気になっていたので買ってみた。大体二時間くらいで読み終えた。読み易いのもあるけど、速読まではいかないが、この読み方でやったからだ。
本当に堀江さんが伝えたいところに意識しながら、マーカーで線を引いて読んだ結果、内容はそのまま、記憶にはかなり残る、言うことなし、最高の読書術だ。
鴨頭さんはこんなことも言っていた。クラウドなんだって、いつでもファイルに挟んでおくことによって、その時の記憶をひっぱり出せる。いいね。
こうやって、新たな知識が増えるのってホント楽しい。
今までの日常を思い切って捨てたから得られたことなんだよね。
こらからもいろんなすごい人から学びたい、そう思った一日だった。