今こそ!マルチモニターを始めよう!!
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ほとんどのパソコンパーツは海外製です。したがって輸入品です。日本のメーカーの製品が日本で保証期間1年は納得できると思います。しかし、海外の製品が海外で3年保証されているものが日本に輸入されると保証期間が1年に減らされているのは知っていますか?しかも、海外の販売価格の3割増しで売られていることがよくあります。

つまり、製品価値としては

4倍近い

値段で売られているというわけです。
※製品価値1 x 1.3倍 x 3倍(保証期間が1/3なので) = 3.9

ちなみに、代理店はメーカーの定価から10~35%引きで仕入れているはずなのでそれを踏まえて

1.値段なりのサービスが提供されているので納得。この代理店は信用できる。

2.ぼったくりじゃないか!買わねえよ!

のどちらか判断しましょう。

ネット社会になってきてこの辺のことが気づかれてしまうのを恐れたのか昔はみられなかった変化があって興味深いです。

A社・・・保証期間は国により異なると明記
B社・・・型番・シリアルで検索しないと該当製品の保証期間がわからない
C社・・・メーカーの日本語サイトが閲覧できない(代理店にリダイレクト)。

自分のボードの製品名または型番、またはメーカー名とwarrantyを組み合わせて検索すると本当の保証期間がわかります。

これによって、ユーザーに対するサービスを重視しているのか、それとも、とにかくリスク回避を重視しているのか、といった代理店の姿勢がわかります。そう、日本の代理店があまりにも保証期間を短くしているとその代理店はメーカーを信用していなくて実は不良率が高いのでは?とうたがってしまいます。

こちらで投票をしているのでよかったら投票してみて下さい。数がたまれば業界の悪しき慣習が改まるかもしれません。

パソコンパーツの保証期間の期間減少の是非
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保証期間:代理店vs法人
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CPUなんかは結構保証期間長いし、メモリーなんかは代理店独自に永久保証としているところもあるので結局は代理店がどれだけその製品を本気で売ろうとしているかなのですよね。逆に言えばそういうやる気のない代理店はやる気のある代理店が覆してしまえばよいのです。恐らくメーカー側も不満に思っているだろうしね。