こんにちは☆Nancyです。

 

前回から海外就職活動していた時のことを思い出しながら書いています。今回はその続きです。

長くなりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

(前回までの記事)

 その1   

 

とにかく一度行ってみようとエージェントにセッティングしてもらうことにしました。面接の設定にはまず、書類審査に通らなければいけません。

 

企業に提出する履歴書や職務経歴書、自己PRなどを日本語と英語の両方の準備が必要です。日系企業を受ける場合は、大概日本人が面接者のことが多いのですが、香港の方の場合もあったり、最終的にビザ申請の時に英文の履歴書はどのみち必要なので、用意しなければいけませんでした。

 

英語で履歴書を作成するのは初めてでしたが、ネット上のサンプルなども参考にしたり、エージェントの方に見てもらったりして完成。

 

1回目滞在を予定している期間でどれだけの面接を受けれるか、自分の都合だけでなく、先方の都合もあるので、出発までにそそうそう思うように面接予定が入りませんでした。3、4件くらいのアポを取ってもらい、書類審査の結果待ちのところもあるので、また到着後に面接が決まることもありますので!と言われ、香港に到着。

 

エージェントの方もまずは場慣れくらいの軽い気持ちで受けてください、とのことで、正直希望していない業界などいろんなところを数うちゃ当たるくらいな感じでいろいろ紹介されました。

 

私は結構あがり症で、面接とかでしっかりしゃべったりするのは苦手だったのですが、その中で難しいな、と思ったのは、ただただ紹介されたところをうけるだけでは、自分も大してその企業についてわかってないので、自己アピールが苦し紛れになってしまうこと。

 

正直、エージェントによっては、先方が求めている人物像と全然違うのになんで紹介したん?みたいな紹介を受けることもあり、私も初めてだったので、わからず言われた通りうけたのですが、そんな状況でうけても先方も私も??の連続になることも多く、後味の悪い面接が多かったことを覚えています。それでも、時間を割いてくださった企業の方には感謝ですね。

 

何事も経験、そう思いながら、乗り越えていた気がします。

 

(つづく)