こんにちは☆Nancyです。
最近どんどん暖かくなって、全国で桜の開花がはじまりましたね。
今日は私が”香港にいたとき、恋しかった日本のもの” について書きたいと思います。
香港は香港内で製造するものが限られるので、スーパーなどでも外国の製品を輸入して販売されているケースが多いです。日系スーパーにいけば、食べ物に関して言えば、費用は日本での販売価格より高いですが、ほとんどのものが手に入ります。それに日本に一時帰国したときに買って帰ったりもできたので、日本の食べ物で恋しい!みたいなものは正直ほとんどなかったです。
では、何が恋しかったかというと、それは、”季節感”です。日本はここ数年、年々夏が長くなって、春秋が短く感じられたりする感じはしますが、まだまだ四季がちゃんとありますよね。
香港は12月の末くらい~2月くらいまでは少し寒いですが、3月の途中から湿度が上がりだし、基本あたたかい(いや、蒸し暑い)季節が10月頭くらいまで続きます。
いわゆる日本の春、秋みたいないい季節みたいなベストシーズンは10月末~11月くらいの一瞬しかないのです。
日本では季節により風景が結構変わりますよね。
春には桜がさき、秋には紅葉、冬には雪景色、みたいな。
その中でも桜が恋しかったです。
桜が見たくて、それに合わせて一時帰国したいと毎年思うのですが、桜って、開花の時期が毎年微妙に違うし、天候などで急に早まったり遅れたりするのでタイミングが難しいんですよね。仕事の都合で1週間も休めない時もあるし、香港の連休の一つであるイースターが年によっては、3月末~4月上旬にかかることがあったので、なんとか必死で(帰ってこれるように)調整したものでした。
日本にその季節に帰ってくると、いわゆる桜スポットにいかなくても、そこらじゅうで桜が咲いていて、初めて日本に来た外国人みたいに感慨深く桜を眺めたり、何回も写真を撮っていました。
やっぱり桜って春の象徴というか、これから新しい年(年度)が始まるんだ~!っていうわくわく感がある気がします。心新たにこれからも頑張っていこう!そうやって帰ってこれた春はリフレッシュして香港に戻っていました。
