こんにちは☆Nancyです。
今日は今だから思う、”英語が好きになったきっかけ”について書きたいと思います。
前回、小学校5年の時に初めて英語に触れたことをかきましたが、実際に学校で勉強を始めたのは、中学1年生の頃です。
私は小学校の頃から算数が苦手で、どちらかというと国語とか社会が好きな文系寄りだったのもあるかもしれませんが、英語がどんどん好きになって勉強していたのを覚えています。
そのきっかけというのが、海外文通です。
同世代の方はわかるかもしれませんが、漫画雑誌の ”りぼん”、とか”なかよし”とかの雑誌の後ろの方によく広告が載っていたのですが、その一つに、”PEC(ペック)”という海外ペンパルクラブみたいな団体の広告がありました。
e-mailが普通の現代では想像しにくいかもしれませんが、
当時はまだまだ切手を貼って郵便で送る紙の手紙が主流の時代でした。そのクラブに入会したら、海外の友達を紹介してくれるみたいなクラブで、そんなに費用が高くなかったこともあり、中学生の私は入会したのです。
今思えば、当時の私の英語力なんて語彙力もそんなにないし、超簡単なことしか書けなかったと思うのですが、できないなりに英語で手紙を書いていました。
最初は韓国とか台湾とか近い場所の日本語を勉強している子たちとかとやっていましたが、当時のいろんな手段をフル活用し、最大いろんな国の30人くらいとやりとりしていた時期もありました。さすがに多すぎるとそれぞれどんな人やったかわけわからんくなるし、自然消滅したりで絞られていき、7,8人かな?とか結構何年もやっていました。
(なんか書いてたらいろんなことを思い出してきたので、後日、海外文通についてはまた書きたいと思います
)
相手の手紙でわからないところは、今みたいにオンライン翻訳なんてないので、紙の辞書でひとつひとつ調べながら、どんどんわかるようになったり、自分でも学校で習ったイディオムなどを早速使ってみたり、自分がまだ訪れたことのない外国に住むお友達とのやりとりがとにかく楽しくてしょうがなかったです。
多分これが私にとって”英語がすきになったきっかけ”であり、その後の外国語の勉強とか、海外移住とかへの関心などのすべてのベースになったのではないかと思います。
余談ですが、結構長く続けていたペンパル(海外文通相手)とも私が高2,高3で部活や受験勉強とかで全然返事しなくなったりとかしてほぼほぼストップしてたのですが、
ペンパルのうちのよくやり取りをしていた香港人の子とは、8年後くらいに香港に旅行に行ったときに初めて実際に会うことができました。あと、10年後くらいには、フィンランドのペンパルがFacebookで、もしかして、、、?と声をかけてくれて、ネット上での再会?(実際に会ったことはないけど)しました!すごくないですか?
とっても嬉しかったのを覚えています。
